育苗器に送風機を付けてみた

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 長には今まで何度も苦しめられているので出来ることは何でもやります、黒田総裁ではありませんが、無駄なことかも知れませんけどね 今日は苗に風を当ててストレスを加えることで徒長が少しでも防げるのではないかということで、育苗器の中に扇風機もどきを設置して風を起こすことにしました 新規に小型の送風機を購入するではなくて、古いパソコンなどの部品がジャンク箱の中にあるので、その中の冷却ファンを使って作ってみた 最初に作ったのがこれ yasa2016-0129
説明するとファンはおそらくケースに付いていたファンだろう12ボルト仕様で0.23Aになっている これをUSB電源で回そうという訳で電圧は5ボルトになる、うまく回るかどうかの実験だった それで現実の電源供給はパソコンのような物から供給する訳ではなく、不要になったたぶんコンパクトデジカメを充電するためのプラグだ 接続は赤と黒だけを使えば電源は供給できるので簡単だった 実験ではけっこううまくいくようだった、電圧が低いのでダメかと思ったがそこそこには回転してくれていた ただ、古くなってガタが出ていたのだろうちょっとしたことで振動しだしブーンという音と共にファンが止まる現象が起きたので、使用不可と考え断念。  次に持ち出したのは付属していたCPUファン、このファンは元々使ってなくて不要なファンだ パソコンには新たなファンを使っているので新品ということになる それを使って同じように組み立てたのだがこのファン12V仕様、0.18Aになっている 同じように組み立てた場合、回転はするのだが流石に風か弱すぎる これではだめだと思い探し回ったところ12ボルトまで調整できる電源が見つかった、昔買って放置していた分だ、ラッキー これで組み立てたのがこれ yasa2016-0125
CPUファンだったので手前から奥側に風が吹くようになっていたのでファン部分を表と裏を逆に付け変えた、これならそれなりの風量が確保できたのでこれを使うこととした 設置した具合はこんな状態だ
yasa2016-0127
横から見てみるとこんな感じになる、取り付けは仮に止めてあるだけど yasa2016-0128
中にテープをぶら下げて風の吹き状況を動画で写してみた ちょっと撮影が下手くそだったが風の動きは確認できる


現時点ではまだ発芽してないので使う必要はないが、発芽してきたら使ってみよう ただ、連続的に風を当てるのでなくて24時間タイマーを使って間欠的に風を当てるように改善してみようと思っている 高湿度の中ファンが長いこともつかそれも検証する必要がありそう。   今日はひよこ豆が種まき後5日目で発芽していたので、愛菜花育苗器から出してトンネル内に設置しておくことにした、これが発芽したひよこ豆のセルトレイ yasa2016-0121
アップで見るとこんな感じだ
yasa2016-0122
ビニールトンネルはここで、キャベツの苗なども置いている yasa2016-0123
トンネルはまだまだ延長できるので収納はこれからでも十分対応できる。  今日も冬型の天気で晴れたと思ってもすぐに曇り寒い一日だった。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    なるほどストレスをあえて与えるわけですね…
    徒長自体がストレスが無いからかもしませんしね
    興味深いですね
    発芽が待ちどうしいですね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、自然と同じ感じに近づける訳です、風が当たれば地上に出たことを植物のDNAで受け継がれていると思いますので適切な長さになるのではないでしょうか
      勝手な想像してますが、やれそうなことはやってみるだけですよ。

  2. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    おお!はやファンをセットされましたね。
    自分も12cmのUSBファン2基をnetで注文しました。
    取り付けるのが大変そうです。

    高湿度の中での稼働、心配ですね。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます
      数日後には発芽してくると思いますので、不用品を集めて作ってみました
      とりあえず今回これでやってみます、徒長の効果の比較は出来ませんが効果があればありがたいです。