接ぎ木茄子をセルトレイからポットに移植

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 子を接ぎ木して丁度2週間経過した、接ぎ木箇所もすっかり活着してもう外れることも萎れることもなくなった、ただ、この苗養生箱内で養生中に徒長気味になってしまってヒョロヒョロ感は免れない、上からジョロで水掛けすれば簡単に倒れてしまうのでクリップで補強をしている

これが現状の茄子の接ぎ木苗

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改めて説明すると台木は耐病VF、穂木が黒陽と庄屋大長で斜め切断してウイズで接ぎ木したものだ、一応48本接ぎ木してここに残っているのが44本、どちらかというとうまくいった方で、下手な接ぎ木をしても茄子の方で頑張ってくれたようである

接ぎ箇所をアップしておくが、接ぎ木ミスをしたのも苗の方が頑張って活着したのもあるのでそれも掲載しておこう

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苗の鉢上げ移植もここまで来れば抜き出してもしっかりしている

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用意した9センチポットにそのまま移植することで完了

水やりをして品種分けを育苗かごにいれて育苗トンネル内に収納

これが移植した茄子の接ぎ木苗とそれを育苗トンネル内に収納した状況だ

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ここでしばらくのあいだ育てることにして、ある程度しっかりして来たら畑に作ったビニールトンネル内に移動することにしよう

この育苗トンネルは現時点でキュウリが発芽してきているので、それらも徒長防止のためにここを利用せざるを得ない、接ぎ木も考えているしカボチャやスイカの種まきもしているので、発芽して来たら手狭になり、安定してきた苗の移動は避けられないだろう。

ところでそのキュウリだが菜友器育苗器でしっかり発芽してきた、種まき後3日で発芽したことになる、下の写真がその育苗器内のキュウリだ

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キュウリの発芽はこれでいいのだが同じに種まきした、キュウリの台木にしようとしているカボチャの黒ダネ南瓜、全く発芽の気配もない

いずれは発芽してくれると思うが、接ぎ木用なのでうまくタイミングが合うかどうかちょっと心配になってきた、接ぎ木の件は臨機応変に対応しなくてはならないし、想定した手順でなかなかできないのはいつものことだけどね

それでも栽培する畑は準備しておかなくてはならないので、半日以上かかって畝の整備しておいた、有機石灰と牛糞を投入して耕耘、溝上げ畝づくりと時間をかけで整備した、今晩から雨の予報だし夕方にはすでに雨が降り出してきた、雨が上がればマルチを掛けるつもりだ

これがその整備した畝、スイカとカボチャを予定している

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20メートル以上ある畝なので作業がなかなか終わらなくて疲れた。

最近雨が降らないので少しまとまった雨でも降ってくれれば助かるのだが。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    ナスの接ぎ木、完璧ですね。

    昨夕からの雨が今朝も続いています。
    木の芽お越しの雨ですね。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます
      昨年も茄子だけはうまくいきましたので、今年もこの調子なら何とかなりそうです
      雨はここも強くは降りませんが降ってまして午後にならないとあがらないみたいです。

  2. 花より団子 より:

    茄子はもう安定期に入ったんですね…
    キュウリも3日で発芽とは嬉しいですね
    こちらはカボチャの本葉が出てきました

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、茄子の接ぎ木は一応成功しましたよ
      野菜の発芽は育苗器に入れると入れないとでは発芽の速度が全然違います
      単なるビニールトンネル内に置いていただけでは倍くらい発芽に時間がかかりますね
      最も徒長には気を付けなくてはいけませんけど。