接ぎ木しない茄子の移植と腐ってた種芋用里芋

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 100本近く茄子の苗を作っていて接ぎ木したのが42本、残りは本日9センチポットに移植した、本数は庄屋大長と黒陽を1ケース24本づつで全部で48本だ、ほとんどが知人に提供する分で接ぎ木失敗の時の予備苗にもなっている。
ということでその状態をアップしておこう
まずは庄屋大長↓

 

次に黒陽↓

 

接ぎ木の分はまだ養生中で接ぎ木後5日目になる
現状はこんな状態↓

苗として見通しが立つのはもうしばらくかかるだろうが
今月末には、結果がはっきりしてくるだろう。

 そろそろ里芋の植えつけのことを考えて、昨年と同様畑に放置してある種芋を掘り出してみた、ところが大変なことに・・・
ここがその現場↓

掘り出してみればほとんどが腐っていた↓

 

中には硬くて腐ってないのもあるが大部分は腐って柔らかくなっており匂いもキツイ、とてもこれでは使えない、ダメだと思い諦めた
種芋は購入しよう
昨年は種芋分をそのまま放置しておいたのを掘り出して植え付けたのだが腐ったのは一つも無かった、しっかり芽まで出ている状況で昨年とは大違い
ちなみに昨年植え付け前に掘り出した時の種芋の写真だ↓

やはり秋に全部掘り出して保存すべきだった
前年度がうまくいったので大丈夫だと思ったのは大間違いだった
油断したのは里芋は捨てた場所からでも沢山発芽して排除するのに困ったし、こんなに強い植物ならどんな環境に放置しても大丈夫と勝手に思ってしまった
思えば今年は冬に雨が多かったし寒さもきつく芋が凍ってしまって腐ったのだろう
種芋は購入して植え付けることにしよう
良い教訓になった。

 最近は天気も良く暖かくなった
パンジーの苗作り失敗したため、昨年末から咲き出すようには出来なかったが
春になってようやく花がにぎわいを見せてきた
写真はプランターに植えてあるパンジー↓

今週しばらく暖かい日が続きそうなので耕耘、草刈りと出来るだけのことはしよう。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    昨日長時間鍬を握って溝掘りをしたので、前から痛かった右肩が余計に痛み出したのと、鍬を握った指が少し痛みます。柔な身体です^^;

    昨年初冬に取り上げたつくね芋を段ボールに籾殻と一緒に入れて納屋の中に置いてありましたが、この冬の寒さで全部が凍びて褐色になっていました。
    昨日、近くの日曜市で種芋を求めましたが、15cmほどの球形の芋が一個600円でした。
    これは切り分けて使うので、8個ほどの種芋ができると思います。
    つくね芋はよく乾かして新聞に包み、冷蔵庫の上などの温かい所に置くのが保存のコツのようです。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      一気にやりたいでしょうが、ボチボチやるようにしないと体のあちこちで痛みが出ますね
      これから暖かくなると、雑草などの草刈りが忙しくなりますね
      今年はここでもイチョウ芋とつくね芋を植え付けたいと思ってます。
      今年の冬は寒すぎましたから、種芋が腐りましたね、冷蔵庫の上は正解ですね。

  2. 花より団子 より:

    パンジーが綺麗ですね
    里芋は土に埋めていても腐るんですか…
    こちらは保存せずに毎年購入していますが…。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      パンジーは今頃になってようやく輝きだしました
      今年は種まき失敗しないようにして、正月までにはしっかり咲かせたいと思います
      里芋は今年冷え込んだ期間が長かったので腐ったのではないかと思います
      昨年がうまくいったので、油断してました。