茄子の接ぎ木をした

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 日も本格的な雨だし、朝方は風も強く吹いていたようで、何もできない、茄子の接ぎ木はもう少し遅くに割接ぎか刺し接ぎでやろうかと思っていた、というのも台木と穂木の軸径が合わない、穂木が小さいからだ、種まき時期の設定を間違ったみたいだ。
去年もなんだかんだと言いながら斜めにカットして接ぎ木ホルダーで接ぎ木したので今回も全部出来ないかも知れないがやってみることにした
これが茄子の台木、茄の命↓

 

台木は何故か双葉が黄色になりかかったのが多々ある、あまりいい傾向ではない
次に穂木だが、今年も穂木は黒陽と庄屋大長の2種類を接ぎ木する
これがその穂木

 

いずれもトマトの時と同じように上の方から見たのと真横から見た写真だ
一見しただけで穂木の方が茎の太さが小さい
トマトの時と同じにウイズを用意したが割接ぎになってしまった場合も想定してこんなクリップも準備はしておいた

結局は使わなくて穂木は沢山植えてある中で大きい分を選択して何とかホルダー接ぎで済ませた、接ぎ木は先日のトマトと同じでこんな状況↓

 

台木はセルトレイから抜き出し、穂木は根元付近から切り取って準備
両方の茎を斜めにカットすればすぐに接ぎ木できる
ウイズを使って斜めに切取り部分を合わせてホールドすれば接ぎ木完了

 

ウイズはトマトの時はほとんどが23番で済ませたが
茄子は17番から23番まで選択しながら使用することになった
四苦八苦しながら用意したセルトレイに置いていって作業を進めている

なんだかんだで接ぎ木の作業は2時間くらいかかった
接ぎ木本数42本、内訳は黒陽が24本で庄屋大長が18本とした
トマトの時と一緒で最初に接ぎ木した付近は萎れてきている
なるべく早く養生箱に
今回は養生箱を育苗器の菜友器を使うことにした
ビニールシートを被せた上に遮光のため、マルチを掛けておくことにした
セットは朝から準備はしておいた
ということで全部接ぎ木終わり、菜友器内に投入

 

マルチを使って遮光した状況
これで、4~5日ここで養生さそう

接ぎ木が成功してくれればもちろんいいに決まっているが
失敗もあり得るので、穂木は沢山種まきしてある
これが残った穂木

来週あたりからこの穂木は9センチポットに移植してトンネル内にて育てて苗にすることにしている、余れば知人が全部引き取ってくれることになっているから無駄にはならない。

それにしても今日は一日中本格的な雨降りだった
明日は出かけなくてはならないので何とか雨だけは止んでほしいものである。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    雨の日には良い仕事ですね
    やはり軸の太さが合うのが良いのでしようけど、色々道具があるんですね。
    こちらも3日連続で雨や曇りです。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      接ぎ木は湿度が高い雨の日の方がいいんですよ
      乾燥した晴天なら、日差しも害になりますし萎れるのも早くなりますね
      接ぎ木はいろいろなやり方がありますから、最適な選択をしてする必要がありますし、道具も最適なものを使う必要がありますね。