ピーマンの移植とマリーゴールドの発芽

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 前中は日差しもあり暖かい天気だった、予報では夕方から雨になっている、空を見る限り雨が降るような感じはしなかったが、流石に午後になってどんより曇りだして来た。
暖かいので日差しのあるうちにピーマンを9センチポットに移植することにした
これが現状のピーマンを種まきしたセルトレイ↓

ピーマンはあまり食べないので我が家が定植するのは3~4本、この40穴のセルトレイには2個づつ種まきしておいたので複数ある場合は1本に間引くつもりだったが、苗を提供する知人が増えたので間引くのをやめて複数生えている分は分割して育てることにした。
現状では22本ある。
ということで移植するのに9センチポットを22個用意した↓

苗はこんな感じで分割してそれぞれ定植することになる

 

こうしてポットに移植

 

これで移植完了。
 ピーマンは苗になるまでの時間が茄子に続いて長い、約80日くらいかかるようで、そのつもりで種まきを2月1日にした、発芽はそれなりにしてくれたのだけど、何しろ寒い時期だったので発芽後の取り扱いに不手際があり双葉が一部凍傷になってしまった
それでも何とか復活してここまで来た経緯がある。
移植したピーマンは農電マットが敷いてある育苗トンネル内にセット

 

これでもうここの育苗トンネルには空きスペースは無くなってしまった、今後は状況を見ながらビニールトンネルが用意してあるので、そちらの方に移動できるものは移動して管理することにする。

 今日は他に3月11日に種まきしたマリーゴールドが発芽して来たので、ここの冷温庫に置いておく訳にも行かないので外に出すことにした。↓

 

全体の半分くらい発芽したのではないかと思われるので早速外に出すことにした
冷温庫はこのマリーゴールドの最適発芽温度15~20度内で設定できるので発芽も早い、4~5日で発芽してくれている。
ここは一応光が入るのだけど十分ではないので発芽すれば早急に外に出してやらないといけない、このところ暖かいのでこの苗は簡易ハウス内に移動させておくことにした。

ちなみに発芽した現状はこれ↓

 

ちょっと見難いかも知れないがマリーゴールドの赤と黄色の二種類の発芽状況だ
個体差か、冷温庫の上下の位置の差か分かりかねるが赤色の方が若干発芽が早いようだ。
ここである程度というか、本葉が少し出る程度に育ってくれば、6センチポットに移植して苗に育てる予定にしている。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    ピーマンも綺麗な苗が沢山出来ていますね
    マリーゴールドはこちらも先日種まきしました
    まだまだ発芽はしていません。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      予報通り夕方から雨になりましたよ
      ピーマンは知人からの需要が思った以上にあったので全部苗にすることにしました
      一人一人は数が少ないのですが人数が多いと量が足りなくなりました
      それにピーマンは種蒔きから苗になるまでの時間が長いので管理が長くかかりますね
      マリーゴールドは丁度暖かい時期になりましたからすぐに発芽することでしょう
      コンパニオンプラッツとしてだいぶ効果がある感じがします。

  2. こんにちわ
    私もマリーゴールドの種まきをしました
    保温器は持ってないので屋外に置いてます
    朝晩は冷えるので発芽してくれるかな?
    品種はボナンザミックスとサファリミックス
    です。
    ホットパックやパーフェクションにも関心
    があるんですが多過ぎるかな。

    • ぽあろ より:

      ノーテン小作人さん、こんばんは~

      マリーゴールドは発芽温度が低いので、今の時期なら多少時間は多くかかりますが発芽してくると思いますよ
      マリーゴールドは、花壇として楽しまれるのですか、それともコンパニオンプラッツとして使われるんですか
      秋にしっかり咲かそうとすれば、遅く種まきすると良いですが。