茄子とトマトの台木と穂木の状況

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 番先に種まきをしたのが茄子関連、茄子の苗の生育期間が3ヶ月なので早くから苗作りをしなくてはならない、というのも4月後半から5月の連休あたりに定番の茄子、トマト、キュウリを畑に定植することになります、これらを同じ時期に定植するには一番苗に時間がかかる茄子から種まきをしなくてはなりません。
ちなみにトマトは2ヶ月、キュウリは1ヶ月で苗が出来ますので茄子は一番早く種まきすることになりますね。
ということで逆算して2月の初めに茄子は種蒔きしたのですが1ヶ月経過しました、いろいろトラブルもありましたが何とかそれなりに発芽して育ってきました。
発芽は育苗器、菜友器で発芽させその後は農電マットを敷いた育苗トンネル内で育ててます

よほどのことがない限り、ここまで育てば接ぎ木前まで枯れるということはないでしょう、茄子の現状をアップします。
まずは台木、これは茄の命という台木です

 

本葉が2枚出ています
一方穂木ですが、台木より10日遅れで種まきしました、品種は去年と同じ黒陽と庄屋大長で、台木よりは数多く種まきしましてある
これが現状

 

本葉が少し出かかっている状況だ、今回は台木の双葉の上で斜めにカットしてウイズで接ぎ木をする予定にしている、ちなみに昨年は台木は双葉の下で胚軸同士で接ぎ木をした
接ぎ木の目安は後10日後くらいだろうか。

 一方トマトは茄子に遅れること半月で種まきしたのだが、台木は順調に育ちセル穴全部に台木は育ったのだけど、穂木は購入した種が少なくて種が十分余るほどなかった
現実は41個種まきしたのだが発芽して使えそうなのが38個となった
まずは台木の状況から見てみよう

 

台木はそこそこで育って本葉も出かかっているが穂木は空き穴がある
種の数に余裕が無かったから仕方がない、現状がこれ↓桃太郎T93だ

 

穂木は台木より3日遅れで種まきした状況で、接ぎ木の仕方をどうするか、茄子の接ぎ木の時に養生箱が重なりそうなので、呼び接ぎにしようかと考えている
どちらかといえば呼び接ぎの方が自分としては苗にする確率が高い気がするが去年は茄子と同じ斜め切断してウイズを使って接ぎ木をした
いずれになるが茄子の接ぎ木状況次第だ。

 先日コスレタスを種まきしておいたせるとれいだが、早くも発芽して来た
種まきしたのが2月27日だから3日目になる、育苗トンネル内が発芽温度など条件が一番良かったのだろう。
発芽した状況がこれ↓

 

この状況を考えれば明日には巻きレタスも発芽してくれるかもしれない。

 今日は良い天気だが、週末から来週にかけて天気が崩れそうな予報
苗がイマイチだがブロッコリーとキャベツを植え付けておこうかと思う。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    トマトもナスも順調に苗が出来ていますね…
    やはり保温や手作りの設備が効果があるんですね
    こちらはミニトマト種まきしたけど何も出てきませんね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんにちは~

      もう少し育ては接ぎ木をしなくてはなりません、これがうまくいくか行かないかで苗の量が決まります、必要量以上に苗を作ってますので、何とかなるのではないかと思ってます。
      トマトは発芽にだいたい1週間くらいかかりますから気長に待たないといけませんね。

  2. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    挿し木ナスも12株のうち8株は本葉がどんどん生長して使えそうです。
    あとの4株は本葉は出ているものの、色も緑色が濃く成長を止めているようです。
    ナスの挿し木苗は保育器から出して、ピーマン類と同じ管理に移しました。

    昨日は、5月末の植え付けを目指して、ナスの第二弾を播きました。
    これも挿し木にする予定ですが、今度は一ヶ月ほどおいて、第一弾よりも少し成長してから挿してみようと思います。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんにちは~

      挿し木の茄子、8本は問題なく成長しているようですね
      茄子は第二弾も苗作りするんですか、成長時期を少しずらして挿し木のテストを兼ねるんですね
      うまく育てば収穫のない時期も防げていつでも収穫できる状況になりそうですね。