茄子の接ぎ木第二弾とジャガイモの間引き

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 子の第一弾の接ぎ木は3月17日だったから今日で5日目になる、昨日から一応室内で光が入るようにしていたがしおれることは無かったので、今日は育苗器菜友器の中に移動した
その後第二弾の接ぎ木を行い使っていた養生箱に収納することにした
まずは第一弾の接ぎ木の状況を見てみよう
これが全体で21本ある、枯れたりしたのは今のところない
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まだ、接ぎ木は不安定で接ぎ木ヶ所を見てみるとこんな感じだ
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斜めに切断し切断個所はぴったりくっつけていたつもりだが、なにやら椎間板のようなもので支えられている感じになっている
見た感じでは、活着には程遠い気がするが室内でしおれることがないのでより光の入りやすい菜友器育苗器に移動させたのだ
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もし、これでしおれるようなら、大部分で遮光できるカバーを用意しているのでこれを使うことにして一応かけてみると
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こんな感じになり少しは下の方がすけているが通常の遮光には十分だろう
ただ、夕方まで使わなかったがしおれることは無かったのでこのカバーは結果的にはいらなかった。

 それはそれとして5日遅れで第二弾の接ぎ木を決行した
種まきから50日になるのだからいくらなんでしておかないとと思い焦って接ぎ木したのだが台木も穂木もいまいち小さく刺し接ぎはとてもできそうにない
それで急遽変更し第一弾と同じ方法で実行することにした
ウイズの20番で穂木も台木も丁度良い大きさなので意外と作業はやりやすかった
それで接ぎ木が完成したのがこれ
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前回よりは少し多めに接ぎ木をしておいた、養生箱は今まで使っていた分の中に収納
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しばらくの間はこの部屋が広く使えるので作業はやりやすい
今日はとても良い天気で午後からは暑くなって温度計が30度を超えているが
夜にはかなり冷え込むと思われるので25度前後にはなると思う
ほぼ前回と一緒なので接ぎ木は成功してくれると信じている。

 まぁ、接ぎ木の成功は楽しいのだが現実にはあまり成功してくれると苗が余る
今年は発芽率が良かったのか穂木も沢山出来過ぎてしまった
残っている分を一応9センチポットに移植しておいた
もちろん接ぎ木してない苗なんだが庄屋大長と黒陽を24個づつ
これがその移植した苗
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まだ苗はセルトレにいは残っていたがさすがに廃棄した
これらの苗は一応育苗用のトンネルに収納して育てるつもりである。

 その他ジャガイモの間引きをやっておいた
ジャガイモの芽は多い場所で1ヶ所10本くら芽が出ている、まだ茎が小さいのだが、この時期の方が抜きやすいと思い実行した
これが間引き後のジャガイモの畝、天気が良いので育ちが早い
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間引きした箇所のアップと間引いたジャガイモの茎をアップしておこう
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植穴80ヶ所弱だが間引いた量もかなりある
それにしてもしゃがんでの仕事はやはり腰に堪える
これが北海道などの巨大な畑なら間引きなんて出来るわけがないがどうするんだろうね。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    確かに小さいうちが抜きやすいですからね
    こちらは未だ芽は半分くらいですね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、よく押さえて慎重に抜かないと残す分も一緒に抜けちゃったりすることがありますね
      しゃがんでの作業は腰が痛くなります。