茄子の苗を接ぎ木してから養生管理4日目

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 木が耐病VF、穂木は庄屋大長と黒陽の2種類、それぞれ斜め接ぎをし、ウイズで固定して養生管理をしているのだが今日で4日目を迎えた
温度30度、湿度100パーセント近くで完全遮光していたので、そろそろ通常の苗になるように光に慣らしていくことにした
とりあえずは室内で直射日光が当たらない明るい場所にビニールシートでふたの部分を覆い、温度、湿度をなるべく維持できるようにしておいた
こんな感じだ
yasa2016-0511
ビニールシートは2重になっているので保温効果は大きいと思う
上の方から眺めてみると
yasa2016-0512
うっすらとだが茄子の苗が見える
開いて中の状況の写真も撮影しておいたので掲載しておこう
yasa2016-0513
枯れて倒れている苗はない、何とか活着してくれているようだ
少し乾き気味だったので水やりをしておいた
これからの管理で外の環境に耐えきれずに枯れる苗も出るかもしれないが
ここまでは何とか成功したようだ
今週末くらいには接ぎ木苗として使えるかどうかの答えが出るはずである。

 今日はその他皇帝ダリアの苗が何とか発芽してきていたのでアップしておこう
これがその皇帝ダリアの苗
2016hana-0093
苗づくりをしたのがたしか1月だったのだが、だんだんと丁寧に保管しなくなって以前は玄関の片隅に置いていたのだが、今年は車庫の中に置いていた
車庫はシャッターが開けっぱなしになっており、これでは軒下とあまり変わらない
3月になって見てみると、全然発芽の兆しもない、これはいかんと思い急きょ家の中に入れた
車庫内だったので寒い日は、たぶん凍りついてしまったこともあったと思う
そのため、今年は発芽を諦めていたのだが、彼岸ごろになって何とか発芽してくれたようだ
去年などは1月末には発芽してくれていたのだから、ずいぶん遅くなったもんである
一つ取り出してアップで掲載しておこう
2016hana-0094
皇帝ダリアの苗は霜などにはたいへん弱いので、植え付けるのは5月の連休明けからが良いだろう、それまではいずれにしても室内か軒下などに置いて管理することになる
もっとも、自分には4~5本以前植えた分が出てくるので植える予定はないのだが
時々苗がほしいという人がいるので少しだけ苗を作っておいたのだ。

 今日はサロンの日だったが天気も良く全員参加してくれて無事に終了
この一年も何とか無事に終えることが出来た、この会は毎年参加できなくなる人が数人は出る、亡くなる人や、施設に移らなくてはならなくなった人などいろいろだ
それでも来期からは新しい人の参加も予定されていて、この会が今のところ消滅するようなことは無い、ただ、いずれ消滅することは確かだ。

 傍の田んぼにこぼれ種で生えている蓮華の花が咲いていた
眺めていると懐かしい気持ちになったので撮影した
2016hana-0095
明日も良い天気なので頑張ろう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    蓮華の花が綺麗ですね…
    子供の頃蓮華一杯の田んぼで花輪を作ったして
    遊びましたね。
    この辺ではもう見ることは出来ませんね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、そうですね蓮華の花はほとんど見かけません
      田んぼで稲の栽培には何のメリットもないし、むしろ作業の邪魔になるくらいですから、栽培する人は居なくなりましたね
      でも、蓮華の花が咲くと蜜蜂が沢山来るんですよ、蜜蜂の羽音のうなりに驚かされますよ。