里芋の収穫低温の影響確認

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 年以上の低温の日々が続いているようだが、昨年の場合里芋は畑にそのまま放置しておいて芋が腐るようなことはなかったし、春に定植するときにはそこから掘り出したもので定植して栽培した。
結果的にはうまくいった、ただ、今年はちょっと異常な寒波で低温続きの為もしかしたら腐るのではないかと思った。
ちなみに今までに掘って小さい分はそのまま外に放置していたのでそれを拾って確認して見たら、腐っていた
こんな感じだ↓

 

全体が柔らかく切ってみても腐りかかった状況だ
昨年の場合、小さくて使い物にならないのを放置していたら春になってそれが芽を出して大変なことになってしまったが今年は腐ってそういうことにはならないらしい
それはそれで良いとしても、畑にある里芋が腐っていたら食べられなくなるので心配になって1本掘り出してみることにした。
里芋はすっかり葉は枯れてこんな状態見る影もない↓

手前の1本を掘って見ると

 

そして少し土落としをして持ち帰り、水洗いすれば腐ったようなものは無かった

 

適当に水洗いしておいたが、何の問題もなかった
2本程度残しておくが、今年の種芋としてたぶん使えると思う
一部親芋は収穫後、少し深く埋めてあるので、種芋としてこれも使うつもりでいる。

 今日は1月の最終日31日だ、早く過ぎ去ったものだと今更思う
2月に入れば、新春玉葱が収穫できるということで8月に種まきして植え付けたのだがちと小さい、この寒さが原因なのだろうか、これが標準なのだろうか分からないが
来週になれば一部を収穫して食べてみようと思う、状況をアップしておこう。

もう少し大きくなってくれたら良かったのにと思う

 明日からはまた天気が崩れるということらしいが、この地方は曇りで最低気温も零度以下にはならないような予報になっている
強力な寒波が来ないことを祈りたいが、今度の4日の日曜日はもう立春だからね
春はもう間近な気がする。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    新春玉ネギ5,6㎝にはなっているようですね…
    未だこんな感じだと大きいのは3月でないと採れそうもないですね。
    里芋こちらも枯れているので掘ってみなくては….。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      今年は新春玉ねぎの最終段階で寒波が続き低温の日々が続いてますから、ちょっと厳しそうですね
      里芋は土をかぶっていれば大丈夫みたいでした
      たぶんそちらは暖かい場所ですから問題ないと思いますよ。

  2. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    芋類は寒さには弱いですね。
    昨年はつくね芋を全部腐らせてしまいました。
    今年は籾殻の中に埋め込んで母屋の納屋の中へ仕舞ってありますが、さて、どんな状態でしょう。
    ナスとピーマンの種が届いたので、明日種蒔きです。
    植え付けまでにナスは90日、ピーマン類は80日と、先は長いですね。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      つくね芋を腐らせたんですか、今年宇宙鋳物代わりにつくね芋を栽培したいと思ってるんですよ
      5月の連休ごろに定植するには逆算すると2月からは種まきシーズンに入りますね。
      3ヶ月もかかる苗は、長い間の管理は大変です、家庭菜園では、単なる道楽ですね。