茄子の台木の種まきをした

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 日も昨日に続いて同じように菜園は雪景色になってしまった、昼頃には融けて無くなるのだが、何故か毎日この状況の繰り返しだ、3日も毎朝雪が降っていたのはあまり記憶にない、これが今朝の状況↓

だんだんと多少なりとも寒波は治まる傾向にはあると思うが、なかなか思っているほど暖かくならない。
今日は2月も間近かだし茄子の台木の種まきをすることにした
だいたい茄子は2月の初めに種まきするのだが、台木の成長が遅く接ぎ木が困難な状況にしているので今年は昨年よりももう少し早く台木の種まきをすることにした
ちなみに昨年は5日穂木より早く種まきしたのだが杯軸が穂木よりも小さくて接ぎ木がやりにくかった。
ということで、今年は同じ台木を使うので今回は約9~10日穂木より早く種まきをしてやろうと思って始めた。
今日が1月27日だから、穂木の種まきをするのが2月の5日か6日になると思う
ちなみに昨年の穂木の種まきが2月5日だったから穂木の種まきは一緒ということになる
ということで本日種まきしたのは昨年と同じ128穴のセルトレイを切断したものに種まきした、切断したサイズは菜友器に丁度収まる大きさにしたいからだ。
これが種まきするセルトレイと種まき倍土↓

 

セルトレイ2枚用意してあるのは1枚は穂木用の為だ
育苗倍土は、長く保存してあると乾燥してセルトレイにそのまま詰め込んでも上から水をかけたのでは、はじき土にしみこんでくれない、あらかじめ水を入れてこねて湿らせておくとよい。
セルトレイに種まき倍土を詰めて種まきした状態だ↓

一応42穴あるので42本接ぎ木が出来る予定
ただ、中には発芽しないのが出ると思うので一番右の穴1列には2粒種まきしてある、発芽しない穴にここから移植して空き穴のない様にする予定だ。
ちなみに種まきした菜の命の種はこれ↓

字が読めないがサムネール画像なので大きな画像にすれば読める
種まきしたセルトレイは覆土をして水やりすれば種まき完了

 

そして、菜友器の育苗器の中に設置しておいた、右側の分は穂木用なので一緒に育苗培養土だけは詰めておいた。
一応設定30度にして付属の蓋をしてしばらく様子を見ることにしよう

問題は発芽してからの徒長が問題になるので、その時は別途考えよう。

 もう少し暖かくなってくれると良いのだが
このところ平年より気温の低い日が続いている。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    今年は寒さが半端ではないので早めに準備した方が良さそうですね
    やはり気候は毎年違うので野菜作りは毎年1年生というのが分かった気がしています。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんにちは~

      今日の午後はだいぶ穏やかな日和になってきました
      空気の感触が違いますね。
      ただ、最近は野菜作りがだんだん下手になるような気がしてなりません。

  2. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    寒さも峠を越したようですが、例年の寒さがどんなものだったか思い出せません。
    今日は「愛菜花」の本体の砂を小粒の鹿沼土から川砂に替えました。
    粒が小さい分、熱伝導が安定しているかも知れません。

    自分も徒長対策で頭を悩ませています。
    挿し木苗にすれば、短く切って挿せばいいのですが、その後も徒長してしまうので困ります。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      育苗器には鹿沼土を入れられてたんですか、あそこには砂以外の物をに入れることは考えませんでしたね
      育苗器で発芽さすと必ず徒長しますね、光には問題がありますが、湿度、温度が高過ぎてしまうのも問題かも知れません
      その他にも何か原因があるのかもしれませんね。