ビニールトンネル内の温度状況と皇帝ダリアの発芽

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 日は寒い日だ、たとえ晴れていても小雪がちらつくような日で気温が2~3度だろう、雲はあるが晴れ間もあるのでお昼前11時半ごろかな、昨日製作した2重のビニールトンネルと1重の分と単に外に置いてあるものとのポットの地温を測定してみた。
ちなみに外の温度は手元の温度計で2~3度を示していた、これが現状↓

だいたい2度付近を示しているようだ、これで外に置いてあった9センチポットの苗に温度計に突き挿そうとしたが、外のポットの土は凍っていてまだ融けてない、突き挿せないためプランターに突き挿して温度を測定してみた

プランターの土は凍ってはいないがほぼ0度だ

では次に普通のビニールトンネル1重なんだけど、ここにはネギの苗を育てている9センチポットがある、これに突き挿して測定してみた
それがこれ↓

見難いので外に出して撮影してみたが約8度くらいある
外に置いた状態とはかなり差が出て効果があることがうかがえる。

そして最後に2重にビニールを張ったトンネル内に置いてあるキャベツのポットだがこのポットに突き挿して測定してみた、かなりの期待を込めて
これが測定状況と測定した写真だ

 

14度程度に地温がなっているではないか、やはり2重の効果は確かにあるようだ
今日は気温が低いから、喜んでいられるが、小春日和なんて言われる気候だともしかしたら高温になり過ぎるかも知れない、換気のことを十分考慮しないと徒長もさることながら枯らしてしまうかも知れない。
これらを踏まえて来月から始まる苗作りを楽しみにしよう。

 工程ダリアは昨年12月に寒い時期があって、12月中頃には枯れてしまった
そのため毎年少しだけど皇帝ダリアの苗作りしているので今年もそれの茎を使ってやった、今年は玄関の庭の方でなく倉庫の遊び小屋に置いておいた。
ここは時々ストーブを焚いたりするのでわりと暖かい、それが原因だろうが既に発芽して来たのが確認できた。
全体的にはこんな状態、10本ほど仕立てている↓

ちょっと芽が出ているのが見難いかな、アップの写真を張り付けよう

 

この皇帝ダリアは植え付けが5月以降にしないと枯れる場合がある
遅霜に弱いからね、それまであまり大きくしないようにしないと管理が難しくなりそう。

 蛇足だが、Win10の更新のポップアップメニューが作業中に表示されうるさくて仕方がないので、更新することにした、これがそのポップアップ画像

今回はけっこう時間がかかった、途中2回ばかり再起動された
更新されるのは良いが、今まで通常使うソフトが変更されマイクロソフトお勧めのソフトになってしまった、使いにくい。
そのためウインドウの設定でアプリと機能から既定のアプリを選択して変更しなければならなくなった、他にも気がつかない不具合があるかも知れない。
今のバージョンは1709になっている。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    凄いですね…
    二重トンネル内は14℃ですか…
    これだと確かに日中日が当たれば高温になりすぎることになりかねませんね。
    やはり具体的に測定することが重要なんですね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      確かに2重トンネルにした効果はありますね
      今日は日中わりと日差しがあったので、かなり差が出ました
      ただ、外のポットは土が凍ってるんですが、植物は枯れませんね
      葉や根が凍らないような仕組みを持っているんでしょうね。