短根ゴボウの種まきをした

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 前ゴボウはうまく栽培出来なかったので、もうしないつもりだったのだが、ゴボウについて調べているうちに、以前失敗の原因は収穫時期が遅れたのが主とした原因らしいことがわかった、通常のゴボウは長くそのままにしておくと根が割れたり、たこ足のような根になったりするそうで、まさに自分が栽培したのがそれだった。
収穫したゴボウは、まるで木の根っこみたいな感じで二度と栽培することは無いと心に決めた
そんなことがあって栽培していなかったが、今回超極早生の短根太ゴボウと書かれているサラダむすめという品種を購入して種まきをすることにした
短根といえども40~50センチくらいにはなるようで、ここの畑は非常に浅くしかも下の方は石だらけで深く耕せない、これではとても栽培は無理で依然やったように筒状のものに土を入れて少なくとも50センチ程度に深さがとれるように工夫して種まきすることにした。

 ということで準備したのはアゼ板なみ、これは田んぼの畦に水漏れ対策で使用していたもので沢山あるのだが今回は3枚使用して栽培する
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板の端が連結できるようになっているので丸めればこんな感じになる、上写真
この中に土をいっぱいに詰めて種まきすれば、このアゼ板なみの高さが400ミリなので畑に据えれば500ミリの高さは十分稼げそう
ちなみに直径は380ミリ程度はあるようだ。

 まずは畑を耕そう、面積的には少ししか必要ないので鍬を打ち込んで手作業で耕した
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この畝を整地してこのアゼ板なみの、わっかを3個ほど設置
土はこの度はプランターを廃止したため放置してあるプランターの土を取り出して詰めることにした、たい肥や肥料は入れないで有機石灰のみ混ぜて枠いっぱいに盛り土
こんな具合だ
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土はいずれどんどん下がっていくから盛った土を少し抑え込んで平らにした
こんな感じだね
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これから種をまくのだが、その種がこれ
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袋の裏には栽培の指針が書かれているから、一応これも一緒にアップしておいた
この種はここの面積にはまききれないほど入っているので
1ヶ所2粒づつ種まきするとしてこんな感じで穴あけし種まきしておいた
それが下の写真の2枚
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種まきが終われば覆土をして、しっかり水やりすれば種まき完了
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土が乾かないように管理すれば、発芽までが1週間程度となっている、気温の状況からしてしばらく暖かくなりそうなので発芽も順調にいきそうな気がする
収穫は順調にいけば6月中旬には出来そう、取り遅れて以前のようなたこ足ゴボウにだけはしたくないものである。

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