里芋の手入れとちりめんちしゃの定植、シュンギクの種まきも

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 日は朝から晴天の予報だったが一日中曇り、太陽は一度も顔を出さなかった、一時雨が降りそうになって少しぱらついたようだが雨らしい雨にはならなかった。
菜園の作業にはこんな天気は一倍良い、里芋の回りが草ぼうぼうになっていたので除草から始めた、除草と枯れ葉を取り除いたのだけど、葉にアブラムシがまるで粉をふったようについていた、現状がこれだ

近づいて葉の裏表を見てみると

 

裏表びっしり、これが動物とは思えないが、葉を持ち帰って簡易顕微鏡で見てみると

ここまで見えると完全にアブラムシとわかる
じっとしているように見えるがいくつかは手足を動かしている
ちなみに上写真の下に写っている黒い棒は物差しで間隔は1ミリだ
アブラムシはもっと小さいかと思ってたが1ミリくらいはあるようだ
9月に入っているのでこのまま放置しても里芋は収穫できるとは思うが、あまりにもひどいのでスミチオン乳剤を1000倍に薄めた溶液を作って噴霧器で葉の表裏に塗布しておいた
効果があるかどうかわからないが、これ以上は何もしないことにする。

 以前から整備をしている小さな菜園に今日は秋野菜としてちりめんちしゃの植えつけをすることにした、本来ならサニーレタスと一緒に植え付ける予定だったが、サニーレタスは全然発芽してくれなかったのでちりめんちしゃのみとなった。
ここが植え付ける小さな菜園

ここにはこの夏アロイトマトを栽培していた場所だった
下写真はこれから植えつける苗と植付けた状態、一応枯れるかも知れないので1ヶ所2本植え付けた、根付いて来れば1本にする予定。

 

また、ここには中葉シュンギクも種まきしておいた
全体的にはこんな感じになった。

中葉シュンギクは手前のちりめんちしゃを植えつけた向こう側に種まきしてある、ちょっと光っている場所だ、この種はこの夏自家採取した種なので、発芽が心配だけど、発芽しなければまき直しも検討するつもりだ。

 最後に植え付け後ここに水やりをしていたらアゲハ蝶がやって来て地面にとまって羽をバタバタさせながらあちこち移動していた、水でも吸うのだろうか

この辺りではちょっとした水たまりや湿った場所があると集団で並んで止まっている、よく見かける光景だ。

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コメント

  1. 花より より:

    そういえば里芋放置していて全く気にしていませんでした
    早速チェックしてみなくては…
    一日雨で中々予定通りには進みません。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      里芋にここでは毎年アブラムシがつくみたいです
      ここまで来れば放置していても、商売ではないので特別気にすることはないとは思ってるんですけどね。
      ここも明日からは雨になりそうです、もしかすると長雨になるかも知れません。

  2. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    朝夕は見違えるように涼しくなり、蝉の声もツクツクボウシが時々鳴くくらいで、TVの音もまともに聞こえるようになりました。

    真夏には見かけなかったアブラムシも、草勢が衰えたのか、秋ナスの葉にたくさん見られるようになり、昨日スミチオン乳剤を1000倍にして散布しました。
    また、カボチャの葉にもうどんこ病が出始めたので、ダコニール1000を散布しました。
    カボチャも二番作で無肥料ですので、葉っぱは第一弾の半分ぐらいしかなく、雌花も余り着きません。
    親蔓1本仕立てにしていますが、実はそれぞれ一個ずつです。
    この数日の雨が終わったら畝立てをします。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      あの楠木からうるさかったクマゼミの鳴き声が無くなりましたか
      ここも今は時折、つくつくぼうしの鳴き声が聞こえますね
      そこもアブラムシ対策されてるんですね、ここは害虫のデパートみたいな場所ですから大変です。
      第二弾として冬至カボチャ栽培されてるんですね
      1本仕立てですか、ここは脇目を1本伸ばしましたが、その後葉が繁り蔓が重なったりして脇芽が増えて、ごちゃごちゃになりそうです。