パンジーがようやく発芽しだした

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 温庫を先日買ったのでテストを兼ねてこの中でパンジーを発芽させてみている
種まきしたのが丁度1週間前8月の5日だった
一応設定温度はパンジーの発芽に最適な温度が20度くらいということで20度に設定して管理してます、この冷温庫は温度設定が出来るのですが、外気温に左右されるので正確には出来ない、我が家の室内温度が最高で35度くらいにはなります、それでも23度前後は確保できるようでしたので、発芽温度に関しては問題ないと思いました
種まきは一つはピートバン、もう一つは自家混合した種まき土を使ってやってます
パンジーはなかなか発芽しにくい花ですが1週間でようやく発芽して来たようです
下の写真は冷温庫の外から見た状況↓

中を開けて見てみましょう

 

上写真で左が自家混合した種まき土で、右がピートバンで、いずれもほぼ同じ程度に発芽しているようです。
100粒は種蒔きしたのでまだ半分程度しか発芽してないようです、これからまだ発芽してくれると思いますが、昨年の状況と比べてみましょう
昨年は、時期が少し遅かったのですが、発泡スチロールの容器内に保冷剤を入れて毎日数回取り換えて内部温度を下げて発芽させました
そこそこには発芽しましたが、種まき後1週間目の状況が残っていたので比べてみましょう

 

上写真左が昨年の状況で右が今年の状況だ
種まきの数は同じ100粒程度種まきしたと思うので、発芽状況はほぼ同じみたいな気がします、同じように発芽してくれるなら今回のは冷温庫に入れただけなので管理が楽そうですね
これなら何とかなりそうですから、盆明けには本格的にパンジーの種まき管理をこの冷温庫でしようと思います。
ただ、冷温庫一杯に置ける種まき容器がない、ピートバン容器も2個は置けないし、中途半端に空き所が出る
それで、今日は発芽容器を杉板で作っちゃいました
大きさが外寸で220×250ミリ
淵の高さが60ミリあるんだけどほんとは45ミリ程度にしたかったのだが、ホームセンターで板幅を探したのだけど30ミリの上は60ミリでその中間がない
仕方がないので60ミリにしました、これがその容器

ちょっと深過ぎの感はあるが、今回はこのまま使うことにします
とりあえず冷温庫に入れてみました、うまく入らないと意味がないからね

 

うまく収まるようだが、せめて前側だけでも光が少しでも多く入ってくれるためには板幅を2センチくらい低くすればよかったと思う。
この容器なら、ピートバンが丁度2枚分入る大きさになった
もちろんそのままでは入らないが、ピートバンをカットして空き所に詰めていけば面積的には丁度2枚分となるようである。
この容器に、ピートバンと、それから種まき倍土を入れてみた

上写真左の容器に入れてあるのがピートバンでこんな感じにカットすれば丁度2枚収まるようである、右は種まき倍土を詰めてみた状況だ

 今日も暑い、室温が現時点で33度、外は日差しが強いので午後からは作業をしないことにしている、夕方の水やりは欠かせないだろう。

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コメント

  1. 花より より:

    冷温庫は効果ありそうですね…
    温めるのは出来るけど、温度を下げるのは出来ないですからね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんにちは~

      冷蔵庫では冷えすぎますしね、温度設定できる冷温庫は魅力です
      しかも外から中が見えますから管理しやすいですね
      発芽には光が必要ですから丁度良い品物ですが、中国製、安いのですが壊れるという噂がちょっと不安要因です。