メダカの水槽が真っ青になるのを防ぐ対策と肥大キュウリのパリパリ漬け

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 日も暑い、この部屋の室温が36度だよ、今のところ扇風機で過ごしているのだが(ここにはエアコンが無い)だんだん居られなくなるかもしれない。
そんな状況なので菜園の作業はほとんど手つかずだ
半日程度日が当たる場所にメダカの水槽か置いてあるのだが、1週間くらい前に水を入れ替えてやったのに、何のことは無いもう真っ青になった。

 

正面から見ると鏡のようになって中は全く見えない、それで後ろ側から眺めた状況を上写真の2枚目に添付しておいた
こんなに早く真っ青になっては困るので、対策として赤玉土、中程度の粒状の物を買って来て投入しておくことにした。
赤玉土は買ったのをそのまま使うと茶色に水がなるるので、あらかじめ洗浄して投入
もちろん水槽の水は入れ替えてからにしたのだけどね
入れ替え完了後の状況、裏から見た状態

 

まだ少し白く濁っている感じがするがそのうちに澄んでくるだろうと思う
メダカも20匹はここにいるみたいだが、ここの倍くらいのメダカの子も産まれてかなり大きくなってきているのでこの水槽に明日にも一緒にさせてやろうかと思っている。

 その他、家の中で出来る作業なので先日キュウリの漬物を作って、わりと好評だった、今回同じことをするのだが、キュウリが大きくなり過ぎた分があるのでそれを使ってやってみることにした、このままだと廃棄処分になるからね
ということで、今回使用するキュウリはこれ↓

3本で2.5キロ程度ある
長いので、まずは半分に切り落とし、そして縦に切り割り種の部分を取り除いてその後1晩塩漬けにすることにした。
半分に切り落とす必要はなかったのだが長いと塩漬けする容器の中に入らないためだ
現状はこんな感じ

 

後はいつも通り重しをして1晩待つだけ

明日は取り出しタッパーに入れて酢とザラメを入れて冷蔵庫に1週間保管するのみ
これでうまくいけば巨大キュウリも助かる。

 アロイトマトというのを栽培しているが、そろそろ来年用の種取りをしておかなくては固定種として定着できないので採取することにした
一応完熟して落ちてしまわないように網を掛けておいた

 

多分これで大丈夫だと思う
テストとして完熟した小さい分があったので、それを使って種取の練習をしてみた
このトマトには種があまり多くないような感じがする
種を取り出して水洗いしてみた
トマトはいつも思うのだが、種についているぬめりがなかなか取れない
すぐにまとまって団子になってしまう、種1粒1粒がさらっとしてパラパラっと落ちるような感じには中々乾燥してもならない

 

今回採れた種が29個、寒冷紗の上に並べて室内で乾燥さすことにしている
トマトの種を購入した分と同じような感じになると良いのだが。

 ぬめりで思い出したが、先日ゴーヤの種の採取をしたが、このゴーヤの種は赤いゼリー状のもので包まれている、これは自然界で何の役目をしているのだろう
自然界は大体無駄なことはしてなく、何か理由がある
ということで観察してみた
これがゴーヤが割れて種が落ちていく状況だ

よく見るとゼリー状のものが無くなったのも見られるではないか
もう少しアップで見ると中に真っ黒い蟻がかなりいる

このアリたちがゼリー状のものを食べているようだ
地面に種が落ちると蟻さんがこのゼリー状のものを食べたくて種を移動させてくれるのではないかと思う、移動してもらうご褒美としてゼリー状のものが用意されているのではないだろうか、トマトの種も同じとは言えないがぬめりがあるのは何かの役に立っているのだろう
暇人は考えることが無いのでそんなことをあれこれと想像してみた。

近頃はヒアリの話題で賑わっているが、これはクロアリ、種類は沢山あるみたい、このクロアリは我が家の中にも侵入してくる、油断しているとかぶられることがある
痛くてけっこう腫れるんだ、普通はほとんどかぶられることは無いのだけどね。

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