茄子の初収穫とチシャ、サニーレタスの定植

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 2月の初めに種まきした茄子がここに来てようやく収穫できるようになって来た
収穫までに種まきからすれば4ヶ月はゆうにかかってしまっている
それでも茄子は収穫期が長いからじっくり楽しめる作物である
まずは現状を見てみよう、これが全体の茄子、庄屋大長と黒陽の2種類で10本植えてある

庄屋大長は黒陽に比べて遅れているようで収穫できるのは黒陽だけとなる、実の付き具合の状況を見てみよう、下の写真の左が庄屋大長で、右が黒陽だ

 

そして花の状況も見てみると、沢山花は咲いているし、花の雌しべが雄しべより少し出ているくらいだから悪い状況ではない

 

本日収穫した茄子は黒陽で少し小ぶりだがこれ↓

今月中頃からはたぶん沢山収穫出来だすと思われる。

 今日はその他に苗を育てていたちりめんちしゃとサニーレタスを定植することにした
まだ、苗は小さいのだが、40穴のセルトレイから出したのを原則そのまま分割せずに定植することにしている(一部分割して数量を増やした)、やり方としては前回と同じで畝作りしてマルチを張って穴あけして定植となる。
用意した畝と、定植するセルトレイの苗

 

畝にマルチを張って、穴あけして定植したのがこれ↓

上写真で手前がサニーレタスで奥側がちりめんちしゃ
セル穴が少し足りなかったので分割したのが一部出たが12穴づつ定植した
ここである程度大きくなるまで待って間引きをして1本にする予定である
前回の時、地中からの虫、たぶんオケラだと思うが、かなり稚苗の時地表面がボコボコにされ枯らされてしまったので、今回は穴の周辺にオルトラン粒剤を散布しておくことにした。
一つの穴のそれぞれの苗の現状はこんな状態。

 

上写真左りがサニーレタスで右がちりめんちしゃである
そして、野犬対策もしなくてはならない
このように稚苗の時はこの畝の上を野犬が歩いてしまってめちゃくちゃにされることがある
ある程度大きくなれば野犬の方が避けて通るのでそれまでは少し邪魔ものを置いておくと避けて通ってくれる。
ということでこんな具合にして植え付け完了。

上写真の奥側に見えるのがキャベツ、そろそろとう立ちしそうなので収穫しているのだが、モンシロチョウの幼虫がかなり葉を食べているので、見てくれが悪くて需要がない
ということで人に収穫を任せるのではなくて自分で収穫、葉を剥がせばそんなに悪いものではないので食べてもらおう
これが収穫直後のキャベツと、かなり葉を剥がしてそれなりにしたキャベツ

 

今のところナメクジなどにも食べられてないし、それなりに使えるのだが・・・・。

 朝起きた時は少し寒いのだが、日が差し出すと暑くなり、午後からは流石に暑くて外に出るのを控えたくなる。
梅雨に入ったということなのだが、この地の週間予報ではしばらく雨は降りそうにない
来週になったら水やりを復活しなくてはならないかな。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    おぉもう茄子が収穫なんですね…
    それにしてもキャベツも綺麗なのがとれて良いですね
    こちらはもうキャベツは無くなりました。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      茄子はこれからドンドン取れ出します、秋まで収穫出来ますから大事に扱わないといけませんね。
      キャベツは外葉が虫に食べられボロボロなんでなかなか収穫してくれません
      中身は綺麗なんですけどね。

  2. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    みずみずしい自家製の野菜、最高ですね。

    第三弾の差し継ぎは9本中6本の成功率です。
    温度と湿度管理にはまず問題ないと思いますが、穴の開け方と差し込み方がおかしいなぁと思ったのはやっぱり癒合しませんでした。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます

      そうでしたか、一応刺し接ぎの技術的な問題点などほとんど解決できたようですね、来年からは計画的した予定本数が問題なく確保できそうですね。
      今日も良い天気で暑くなりそうです。