セルリーの発芽とピーマンの種まき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日で2月も最後だよ、通常の年なら3月1日なんだけどね、うるう年ということで1日だけこの日が多くなって一年の日数が366日、これって得なのか損なのかはよくわからないが大したことではないだろう
 セルリー(セロリ)が発芽したので最初に取り上げておこう
種まきしたのが10日前の2月19日、愛菜花育苗器にしたので、もっと早く発芽してくれるかと思っていたがなかなか発芽しなくて、もうダメなのではないかと心配していたが、今朝になって見てみると発芽していた
セルリーの種は種の中でも極小の種の部類に入るだろう、種まきしたのかしなかったのかわからないくらいだったのでいい加減な種まきになったが、ここにきてようやく発芽したという感じだ
yasa2016-0351
種が小さいので発芽した茎も小さい、アップで掲載しておこう
yasa2016-0352
小さなひ弱な苗だが成長した植物自体が小さいとは限らないから不思議だね
ただ、これで徒長したらとんでもないことになるので外の育苗トンネル内に設置しておいた。

 育苗器が完全にフリーになってしまったのでピーマンの種まきをしておくことにした
ピーマンはあまり食べないので、植えるとしても4本くらいかな
苗を買ってきた方がいいのだが、毎年のこと種まきしている
yasa2016-0354
今年も使った古い種だが余っているのでこれを使って種まきをしておいた
まだ、40粒もあるが、セルトレイに全部種まきした
いくらなんでももう残す気はないからね
yasa2016-0355
セル穴は30個なので1穴には一部複数個種まきがしてある
この種の有効期限はすでに3年くらい過ぎているのだが何とか発芽してくれるだろう、去年も発芽したことだし、希望的観測だけど・・・
yasa2016-0350
覆土、水やりして愛菜花育苗器内に収納
yasa2016-0357
苗が出来上がれはほとんど知人に提供するので半分発芽してくれれば十分
覆いをしてダイヤルはほとんど一番上の目盛りに設定しておいた
yasa2016-0358
ピーマンは上の仕様書に書かれているように発芽温度がかなり高い
昼間が28度~30度、夜間は18度~20度となっている
現状で午後2時頃の温度計だがこんな状況
yasa2016-0359
何とかそこそこの温度は確保できているみたいだ
今日は昨日と違って雪がちらつくような寒い日になった
早朝の気温は高かったのだが、それから日中は下がる一方、ちょっと困る
北国のことをいうとバチが当たりそうだがこの気温の変化は勘弁してほしい
明日にでもなればそれなりの天気に回復してくれるようだけどね・・・。

ランキング参加中

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 花より団子 より:

    やはり育苗器で温度管理すると発芽して来ますね
    育苗器も出してあるのですが中々使う気になりません
    インゲンは露地のままでは発芽しないようです
    育苗器を使ってみるかな

  2. ぽあろ より:

    花より団子さん、もう少し待たないと発芽温度にならないようで、育苗器を使わないとなかなか発芽してくれません
    インゲン豆の露地栽培はやはり1ヶ月くらい後に種まきする方が良いようでたとえ発芽してもあまり成長せず霜や寒さで枯れることもあるようですね
    最もそこの場所は日本では暖かい地域ですから何とかなるのかも知れません、うまくいくといち早く収穫できますからね。

  3. 匿名 より:

    こんばんは。

    今朝は相当温かかったのに、午後から風も強くなり、西や北、北東の山は雪雲で覆われて、吹き下ろしの風が冷たくなっています。

    ピーマン類は22日に蒔いてビニール掛けしていますが、最低気温が低いのでとても発芽しそうにありません。
    掛けてあるのは有孔ポリで、お日様が当たればトンネル内はかなりの温度になると思いますが、最低気温がこれだけ低いと、発芽積算温度に達する前に種が腐りそうです。
    もしもということがあるかも分かりませんので、とりあえずは、ビニール掛けでこのまま放っておきます。

  4. Baldhead1010 より:

    ↑ 前記の記事はBaldhead1010です。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは
      昨日とは打って変わって午後からは雪、周辺はあっという間に真っ白になっちゃいました
      ピーマンの発芽には高い温度が必要なんで時期が早いと難しいでしょうね、Baldhead1010さんお持ちの接ぎ木の養生箱を利用する手もあるのではないでしょうか。