セルリー畝の手入れとコーンの状況

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 ルリーは以前苗作りに失敗し栽培出来なかったが、今年は何とかここまで成長さすことが出来た、ですが、未だにこれからうまく育つのかどうか自信が持てない。
現状ではそれなりに成長してくれているように見えるのだけどね。

ここは崖下で日当たりが悪くてしかも水はけがよくない土地なのでセルリーには適した土地だと考えている。
アルカリ性の土を好むということで、今日は石灰の中に肥料を混ぜて施して中打ちしながら草取りをして畝の整備することにした。
前年度に里芋を栽培していたため、あちこちで残っていたサトイモが発芽して葉を出している
それらや草を取り除き整備したのがこれ↓

下葉が黄色に変色しかかっているようなのはすべて取り除いておいた

 

とにかくセルリーは栽培期間が長い
種まきしたのが3月の17日、苗がそれなりになって定植したのが5月13日、2ヶ月くらい苗作りにかかるのだからけっこう長い期間が必要、種まき時期がまずかったのだろうが、温床トンネルを使って育てていたのだからね
同じに種まきしたレタスなんかはもうとっくに収穫して食べている
まぁ、ここには次作の予定はないので、秋まで様子を見よう。

 コーンに雄穂が出始めたかと思ったら雌穂も出て来だしたので今日はその状況もアップしておこう。
種まきしたのが4月7日、定植したのが4月20日だよ、苗は2週間で出来るのだから、成長の早い植物と遅いのとは個体差があるものの全然違うね
そして今の現状はこれ↓

雄穂の状況と雌穂の状況↓

 

今のところ雄穂にアワノメイガの幼虫が発生した気配はない
しばらくの間、毎日雄穂は観察してみよう、雌穂が出そろった段階で花粉を振りかけ雄穂は全部撤去することにしている。
そしてその後は害鳥対策になる。
ところで害鳥といえば最近カラスが居なくなった、時折見かけるが、以前のように飛び回ってうろつくような光景は全くない、しかも一ヶ月くらい前だったか傍の里山の木の枝に巣を掛けようとしていろんなものをここから持っていかれていたのだが、巣が完成した頃から居なくなり、音沙汰なし、どうしたんだろう、何故かわからない。
 近くの人がビワの木を持っておられるのだが、毎年カラスにビワを食べられるのだけど今年は食べられた形跡がないとのこと、豊作だし喜んでおられた。
昨年のこと50羽くらいの集団のカラスがやって来て食べつくして行ったのを思い出す
地面には食い尽くされたビワが散乱していたね、 こんな集団が木にたかると一気に無くなるからね。
そういえば、一月くらい前のこと我が家の車庫にツバメが巣を作り出し1/3程度くらい出来たところで突然いなくなってしまった、どこかここより良い場所があったのだろう、糞で汚されなくて良かったと喜ぶべきか
まぁ、良いことなんだろうが、ちょっと不気味。平穏な地だが、もしかして甚大な自然災害にでも・・・。

今日は早朝少し寒かった
午後になってからはいつもの暑さになって来たが、良い天気が続いている。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    トウモロコシの雄穂が出てきたら一安心ですね
    こちらは受粉も終ったようなので本日雄穂は切り取りしました
    中旬頃には収穫時期になるでしょう。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      雄穂は半分くらい切り取ってしまおうかと思ってます
      アワノメイガの幼虫が半分はつかないことになりますから被害が少なくなりますね
      今年は鍋を用意してから収穫しに行ってもぎたてのコーンを茹でて食べてみたいです。