パンジーを撤去してサルビアと入れ替え、シュンギクの摘み取り

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 ランターで昨年末から花を咲かせていたパンジー、まだ花は咲いているのだが、撤去してサルビアと入れ替えることにした、通常ならポットでサルビアの花が咲きだした頃まで育てて入れ替えるのだが、それまでサルビアを育てるのがめんどくさくなって稚苗が沢山出来ているのでそれを直接今から撤去するプランターに植え付けることにした。
しばらくプランターに花が無いことになるので寂しいのだけど、ちょっとの間だ、こういう時期もあっても良いだろう。
それではパンジーの撤去からサルビアの植え付けまでの状況をアップしておこう
まずは撤去から、画像は撤去前のパンジー

一つのプランターにサルビアの小さな苗があるのが見える
多分数百あるかも知れない
そして撤去↓

今回はこのままの状態で手抜きをして植え付けることにしている
それでも、このプランターには土の中に害虫が潜んでいるので、適当に耕してそのまま植え付けると稚苗が害虫にいつの間にか食べられる、そんな経験があるので今回はまずはオルトランを散布してから始めることにした。
最初にオルトランを散布して次に有機石灰を散布した、その画像が下図↓

 

そして、化成肥料に油粕を混ぜたものを投入
その後プランターの土をかき回して耕やし整備し土を落ち着かせるために水掛けて植え付け準備完了、下図は肥料の投入状況と整備が終った状況だ。

 

全体ではこんな状態に仕上がった↓

それでは植え付けよう
プランターには6本植え付けることにする、昨年もそうだったから
苗床のプランターからサルビアの苗を少しづつ剥がして定植

 

上の写真のような感じに定植すると、なる
全体的に見ればこんな状況だ↓

多分何本かは枯れると思うけど、写真に見えるように沢山苗はあるので枯れれば入れ替えて対処することが出来る、一つのプランターに6本のサルビアは問題なく確保できるだろう。
まだ、設置してないが、ここには自動給水装置があるので、梅雨明け頃までには設置しておこう、サルビアは水きれを起こすとすぐに萎れてしまうから、意外と世話がかかる。

 ところで、今日はシュンギクの芯を根元から3~5センチ程度残して全部摘み取った
ほんの数日前までは間引きして食べていたのだが、あっという間に成長して上部に花芽がつきだして来た。
あわててこれではいかんと思い全部のシュンギクの芯の摘み取りをした訳である
摘み取る前の状況と摘み取り後の状況。

 

暖かくなる季節なのでシュンギクのとう立ちも早いので栽培期間は短期間になりそうだ
摘み取りの状況がみえる写真をアップしておこう
下の写真は摘み取った後の状況と、摘み取り収穫したシュンギクの状況

 

この次に収穫するのは脇芽が伸びて来るので、その脇芽の収穫となる。
ボチボチ収穫しようかと思っていたのだが、そういう訳にはいかず今日の収穫はかなりの量になってしまった、そのため知人たちにほとんどを提供することになった。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    サルビア移植されたんですね…
    こちらはまだ小さいのでPOTでもう少し育苗ですね…
    今年はマリーゴールドが沢山あるので、畑だけでなく
    鉢植えにしようと思っています。
    匂いが気になりますが….。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      プランターには植えつけましたが、ポットにもかなり取って育ててます
      大きな苗にすると、確実ですからね。
      マリーゴールドの鉢植えですか、臭いは顔を近づけるとかなり匂いますが通常眺める程度ではほとんど気になりませんね。