キュウリの接ぎ木はダメらしい予備の苗作りをしておいた

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 しぶりに天候に恵まれた、花見日和だ、丁度今が桜が満開、昨年のことを思えば1週間も遅れて満開になったようだ
ただ、花見も今日が最後、明日からはまた雨が続きそうで、花見もそうだが菜園をやっている者にとってこの時期の長雨は作業に支障が出て困ります。
さて、キュウリの接ぎ木をして3日目になるが、元気に復活する気配はない、いくつかは台木が枯れた、このままではほとんど残らないかも知れない
現状がこれ↓

 

早速予備苗を復活させて苗作りすることにした
これが接ぎ木後残っているキュウリの苗

10本程度あるのでこのまま9センチポットに移植すればいいのだが、台木の黒ダネ南瓜が3本ほど出来の悪い分が余っていたので、しゃくだからこれに呼び接ぎをしておくことにした
これが破棄処分寸前の台木の黒ダネ南瓜

まずは穂木と台木を取り出して呼び接ぎのイメージ

台木の生長点はカットしておいて穂木の茎が台木の上に出るように剃刀の刃で茎を斜めに切り込みを入れて茎同士合わせる。

こんな具合かな、接ぎ木部分をクリップで止めてポットに入れ適当に土を入れて埋め込めば接ぎ木完了

 

一応3本やっておいた、そして残りはそのままポットに移植

何とかこれで10本程度の苗は確保できるだろう。

 今日は天気が回復したので、少し菜園はぬかるんでいるのだがカボチャの空中栽培出来るよう使わなくなった雨除けハウスの骨組みを設置しておいた

最終的には横に棒を追加して網掛けをしてカボチャを登らせようと考えている
昨年は地を這わしていたがこの地は水はけが悪く水没させて腐らせてしまった、定植する場所だけは高くは出来るが広がった場所まではとても高くは出来ないので一時の水没はどうしても免れない。
ということで今回はこれを使うことにしたわけである。

 最後に満開の写真を1枚アップしておこう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    やっと桜が満開になりましたね
    でもこちらは3日続いて雨で桜は車中鑑賞でしたね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      そうなんですよ、東京の満開日よりかなり遅れました
      今年の桜前線は南下するんですね、温暖化がそんな現象を引き起こすのでしょうか、明日からまた雨です。

  2. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    今日は暖かかったですね、というより、暑かったです。近傍の測候所での最高気温は真夏日、家の蘭小屋では最高34度ぐらいでした。
    うちのキュウリ接ぎ木、台木は根が付いてるので枯れはしませんが、気温が上がると穂木が12株のうち半数は萎れかかっています。
    霧吹きでシリンジをしても双葉が水平になろうとはしません。
    たぶん、活着せずに、気温が低いうちは結露の水分でなんとか生きているのではないでしょうか。
    この分だと、接ぎ木の購入苗を買わざるを得ないようです(/_;)
    この水曜日ぐらいに、はっきり結果がわかると思います。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      真夏日ですか、流石に高知は暖かいですね、ここでは最高気温は22度でした、暖かい日だったことは間違いないです。
      Baldhead1010さんも、接ぎ木に苦労されてますね
      書かれている文面からして、もしかすると我が家のと同じような感じになってるのではないですかね
      台木の黒ダネ南瓜にも問題がありそうな気もしてきました、次回台木の種類を変更してやってみようかとも思ってます。