マリーゴールド移植と大根最後の間引き

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 日は朝から良い天気で暖かい、室温が何もしなくても25度はある
そろそろ作業を始めようと思っていたマリーゴールドの移植、ランダムに種まきした連結ポットから6センチポットに1本づつ移植することにした、多量なのでとりあえず100本を目標に作業開始、これがマリーゴールドの苗と移植するポット群、1ケース48個。

 

暖かいので外での作業は気持ちがいい
まずは連結ポットの一つを取り出したのがこれ↓

これを崩してあまり根が切れないようにバラバラにするとこんな感じ

そして一つ一つ苗を用意した6センチポットに移植、けっこう手間がかかるが時間が薬、移植したのがこれ↓

ところで余談になるのだが、このマリーゴールド、マッチ棒のような種なのでどのようにして発芽しているのか気になったのでこのさえ観察してみた
下の写真はマリーゴールドの種と発芽した後の種の状況だ

 

種の先の方が割れて突き挿したようになって発芽しているのが分かる、面白い
もう一枚、土に埋まっている状況もアップしておこう

種は重ならないように置かないと、最初に発芽した分が残っている種を持ち上げて外に出してしまうようだ、いくつかそんな事象が見られた。

話がわきに逸れたが、移植した状況がこれ↓

正確には96本、そして使った連結ポットの苗がこれ↓

7個ほど使ったことになる、最低4個で50個分はあるようだ、全体では32個あるから400個は十分に出来そう、もともと200個を目標にしていたので十分の量が確保できそう
作業は順次やっていこう、一度にする根気は今は無い。

 その他大根の最後の間引きもやっておいた
ダイコンは1ヶ所2本づつ残しておいたが、もう1本にする時期が来た
これが現在の大根の状況

間引きしたダイコン、けっこう大きくなっている、全体としてもかなりの量
今回の大根葉は食材として利用することにしている

 

これで完了、後は収穫を待つだけ

今はまだ葉が広がったままだが、そのうちに立ってくるだろう
そうなれば収穫時期も近くなる。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    自分も27日に接ぎ木用のキュウリを播き、翌日、黒ダネカボチャを播きました。
    きゅうりの芽が今朝出ておりましたが、向日性が強いため、明るい方へぐんと曲がってしまいます。
    接ぎ木は挿し接ぎの予定ですが、さて、歩留まりはどのくらいになるか。
    成績が良かったら、購入苗は止めるつもりです。
    キュウリは、ときわ交配「月光」です。 

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます

      今日は昨日とは打って変わって朝から雨です、うっとうしいですね
      キュウリは自分とほぼ同じタイミングで種まきされたようですね
      ここでは一応発芽しましたが気をつけないとキュウリは特に徒長しますね
      1日早く台木の黒ダネ南瓜を種まきしたのですがキュウリの方が1日早く発芽しました
      従ってキュウリの方が2日も早く発芽するようです
      接ぎ木は断根刺し接ぎを考えてます。
      ここは接ぎ木失敗すれば接ぎ木しない苗で栽培する予定で穂木は多く種まきしてあります。