キュウリの台木として黒ダネ南瓜の種まきから始めた

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 日は朝から少し寒いのだけど良い日になっていたので、そろそろキュウリの栽培に手掛けなくてはと思い、本日台木としての黒ダネ南瓜から種まきを始めた
調べてみると昨年より2日早く種まきしたことになる
今回のキュウリの穂木は北進という品種でいくことにしている。

仕様について裏側に書かれているのでそれも残しておこう、大きくしなくてはどうせ読めないので小さなサムネール画像でアップしておく

今日の種まきは台木の黒ダネ南瓜のみとしていつものセルトレイを使って種まきしておくことにした、ただ、接ぎ木の時、台木は断根してポットに移植するので容積が大きくなり養生箱には数量が15個しか入らない、そのため台木は余分を見ても20本もあればいいだろうと思い20個種まきしておいた

 

覆土をして水やりすればこれで完了、愛菜花育苗器内に設置

 

上写真のセルトレイの一番上の段と最下段は種蒔きしていない
明日は同じセルトレイだが穂木の北進を種まきして育苗器の空いている横に設置しよう。

 今日はその他に青シソの種まきをしておいた
青シソはこぼれ種でいつも生えてくれるのだけど、やはり赤シソと交配してしまって裏側が赤みがかってしまう、購入した種を蒔くとその心配はなく裏まで真っ青な青シソが収穫できる、もっとも購入した種でも赤みがかったのが出る場合もあるから気をつける必要がある
そんなわけで種まきしたのがこれ↓

 

種が小さいのに色がこんな色、種まきしても土に落ちればどこに種まきしたか見えない
今回連結ポットだが全体では数百個になるかも知れないほど種まきしておいた
そして菜園に作ったビニールトンネル内に入れておいた、保温装置は無い

 

昨年は直接畑に種まきしたが、大失敗だった、というのも発芽はうまくしてくれたのだけど何の虫かわからないが、稚苗の時、いつの間にかほとんど食べられてしまって、残ったのはほんのわずかだった
仕方がないのでこぼれ種で生えてきている青シソを集めて定植した、こんなことになれば色具合なんて関係なくなるからね
今回はそれをふまえて苗にしてから定植することにした訳である。

 今日も接ぎ木の状況をアップしておこう
まず、茄子だけど、もう通常管理で問題ないようになった、接ぎ木して11日目だもんね
育苗トンネル内だが日陰を作るのもやめている

そろそろ9センチポットに移植しようかと考えている

また、トマトだが室内で日当たりの良い窓辺に置いた育苗器の中
接ぎ木して5日目だから、外に出すのはもう少し後
まだ、血色が悪いがしおれることは無い

台木の双葉は落ちないかと思っていたがほとんど枯れて落ちてしまった
ここまで来ればよほどのミスをしない限り苗にはなってくれるだろう。

 春になったので、先日までは見かけなかったモンシロチョウが飛び交いだしてきた
キャベツとブロッコリーの場所には寒冷紗を防虫ネットとして掛けておいた

それでもモンシロチョウは下の隙間から入り込んで卵を産み付けてしまうから定期的には監視しないととんでもないことになる、寒冷紗によって中が見ずらいから幼虫が発生したのを見逃してしまうことが多いからね。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    この接木苗を頂ける人は羨ましいですね…
    実生の倍位の値段がしますからね。
    貰う人は出来るまでの苦労は分からないでしょうね
    こちらは一日雨でした。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      接ぎ木は工場のような設備もあるわけではありませんから、管理にけっこう手間がかかります
      趣味ですから、楽しんでやるので苦になりません
      喜んでもらえるとありがたいです
      こちらは少し寒かったですが、良い天気でした。