接ぎ木の準備として養生箱の整備をした

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 子とトマトの接ぎ木だが、出来るようになるのは後1週間くらいかかるのかな、苗の軸の大きさがそれなりになるのがなかなか読めない。
接ぎ木作業のための道具などは大体そろっているので問題ないと思うが、養生箱は自作だしうまく作動するか心配なので、設定してテストすることにした。
まずは倉庫に放置してある部品を集めて清掃し組み立て設置することにした
下の写真は本体の養生箱、断熱材など貼っているのだが一部外れかかった場所もあり補強などしておいた、ホームセンターで大量に販売されている単なるプラスチックの箱だけどね。

その他の部品全部を並べてみよう、これが自作養生箱部品だ

これらの部品を中に入れて設置して行こう、まずは本体だが、このヒーターはワット数が小さいので夜の気温が低い時は設定温度にならないことが多い、そのため保温カバーはしっかりしなくてはならない
また養生箱の底は保温剤がないので保温剤を敷く、ここでは座布団でも敷いて本体を置こう

 

養生箱内の下には砂を約1センチ程度敷いて水を含ませておいた

その上にヒーターを置く

こんな感じだね、そして接ぎ木したセルトレイを載せて収納する受け皿的なものをこの上に置く

これは稲の苗箱を切断して養生箱に合わせて加工したものである
養生箱がわりと深いので引き上げる取り手を付けておいたものだ
現時点では空だが、この上に接ぎ木した苗が乗っていることになる
次にヒーターの温度制御だがセンサー付きの制御器を設置

上蓋をすればこれで完了

蓋の上には温度計を差し込んで温度の状況もわかるようにしてある
たぶんこれでいけると思うので明日からテストをしよう
それから蓋は透明なビニールシートを張ったのも用意してある。

昨年も何とかなったので今年も何とかなるだろう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    もう接木が出来る様になるんですね…
    養生箱もキッチリ出来ているし綺麗ですね
    これなら大丈夫でしょうね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      そうですね、接ぎ木はこのシーズンのみで、1年ぶりです
      忘れていることも多いです、備忘録や、ネットをググって思い出したり
      新しいことへの挑戦など試行錯誤してます。

  2. Baldhead1010 より:

    いよいよ接ぎ木の実施ですね。

    やはり、養生管理が一番のネックでしょうね。

    昨日は川浚えで鍬やスコップを使ったもので筋肉痛です。
    午後にはピーマン類を9cmのポットに植え替えました。
    保育トンネルの中は過湿・高温なためか、セル内の根回りが悪いです。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます

      接ぎ木は養生管理で失敗することが一番多いですね
      特に養生管理の失敗は全滅に繋がりますから大変です

      ところで、もう川浚えの時期が来たんですね、水路の修復管理は大変です
      以前は自分も水路の管理作業をやってました、どうしても水路は運ばれた砂で埋まっているんですよね。
      ピーマン植え替えられたんですね、生育に時間がかかりますがこれからはじっくり育つのを待つばかりですね。