玉レタスの種まきと大根の間引き・水耕栽培その後

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 し風は冷たくて寒いが良い天気に恵まれている、しばらくは雨は降りそうにないので菜園の作業はだいぶ進めることができるだろう。
先日、ブロッコリーとキャベツの苗を植え付けたのだがかなりの苗が損傷していたため定植場所が余ってしまった、今日そこに玉レタスの種まきをすることにした
ここがその空きスペース、直まきで対応しておこう

 

マルチには20センチ間隔で穴あけしておいてそこにキャップなどで跡を付け、その中に5~6粒程度以上種が重ならないように種まきすることにした

拡大してみるとこんな感じだ

 

光好性の種らしいので薄っすら覆土をして水やりして種まき完了、発芽するまでは種が乾かないように気をつけなくてはならないが・・・

 

レタスなどの種まきは今まで直接種まきしたことはほとんどない、ポットかセルトレイに種まきしていたが、今回は直まきとした。

 次に大根の間引きだが、ダイコンは2月7日に種まきしたので、今日で20日になる、当初寒くてなかなか発芽してくれなかった、通常大根は3~4日では発芽するはずなのだが倍以上の日数がかかったようだ
それでもそこそこ成長して来てはいる現状がこれ↓

今回の間引きは1ヶ所4本になるように間引いておいた

 

上の写真は間引きまえと間引き後となっている
しばらくこの状態で育て、この次には1ヶ所2本になるように間引き予定であるが、この頃になると間引くのを選抜するのに苦労する、最終的に又根が残っちゃたりしたらがっかりすることになる、特に苗の成長が良すぎるのは又根の確率が高いとか、確実なことはなかなか分かりませんけどね。

 最後に水耕栽培の状況をアップしておこう
水耕栽培は前作の収穫後の対応が遅れたし、寒い時期の苗作りに工夫すればよかったのだいつも通りの苗作りだったのでイマイチ成長が遅れてしまった。
現在の状況をアップしておこう、種まきからすれば40日経過したことになっている
まずは全体像↓

ここにはサニーレタスとちりめんちしゃを育てている、それぞれアップしておこう

 

上写真は左がサニーレタス、右がちりめんちしゃ、サニーレタスの方は部屋の中で少し葉が赤みがかった状況になってきた。
ちりめんちしゃはもともと青いが、サニーレタスは露地では葉は赤茶色になる、ただ室内では太陽にあたる時間が短いから赤茶色にはあまりならない。

昨年に種まきして露地で育ったのがあるので、比較のため掲載してみると。

 

上写真で左がちりめんちしゃで右がサニーレタス
まだ冬の時期、日差しが少ないのでこんな状況だが、これからサニーレタスは青い部分は見えないくらいに赤茶色になることだろう。

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コメント

  1. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは~

    レタスの直播きは意外とイケますよ~
    発芽さえしてくれれば、徒長も少ないですしなにより手間いらずですから(笑)
    私はそろそろ水耕栽培レタスに切り替えます。
    来月後半から果菜の植え付けが始まり菜園のレタスは撤収なので(^^;

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、こんばんは~

      レタスは低温で発芽しますので育苗器でなくても十分発芽するでしょう
      発芽すれば外なので徒長を心配しなくても良いですね
      リーフレタスの水耕栽培は良いですよ、ハウス内でされれば最高です
      収穫までの時間が短縮でき、回転が早く結果的に多く収穫できますね。

  2. 花より団子 より:

    まだまだこれからの野菜があって良いですね
    畝間に種蒔きした大根は畑が固かったらしくて
    大きくならなかったり、又根が多かったですね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      実用的な野菜をだいぶ植えつけました
      5月の連休ごろにうまく収穫できれば良いのですけどね
      花より団子さんは、こまめに多種の作物をうまく空き地をつくって植え付けられていますね、あれには感心しますよ。