ひよこ豆の移植と茄子台木の調整

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 ひよこ豆は日本のような雨の多い地方では栽培が難しいとされているし、サイトをググってもあまり成功例がないので期待はしてないのだが、セルトレイではとても容器が小さいので9センチポットに移植してやった
 種まきしたのが1月29日だったので種まき後18日経過していることになる
これがそのセルトレイに種まきしたひよこ豆
yasa2016-0221
発芽率はけっこう良好でほとんど発芽したのだが途中で芽が枯れたりするのが出た、だが脇芽が出で全部枯れるというのはないようだがどうなんだろう
とりあえず1籠分24ポット移植することにした
セル穴一つを取り出してみるとこんな状況
yasa2016-0222
根などはしっかり張っているようで、パッと見には丈夫な感じがするのだけど
移植した状況はこんな状態だ
yasa2016-0223
今日は温床トンネル内に入れておくが、少し暖かくなればビニールトンネル内に移動しておこう、トンネル内では雨にかからないから濡れて腐ることはないだろう。

 吉と出るか凶と出るかわからないが、茄子の徒長気味な台木を少し細工したり、深植えにしたりして茎の長さを短くなるよう調整する作業をやった
これが現状の台木、耐病VFの苗だ
yasa2016-0225
これは上から見たので問題ないじゃと思うかもしれないが、横から見てみると、ちょっと長過ぎの感じがする
yasa2016-0226
穂木ならこの状態でもさほど気にならないのだが台木なのでもう少し丈を短くすることにした
基本的なやり方は、セル穴から苗を押し出して、苗の下の方の土を払い落としそれを抜いた場所に押し込むことで、セル穴から上に出る苗の高さが下がり、そこの苗の上に土を掛けて深植えしたような感じにしてしまうという訳だ。
簡単なようで簡単ではない、苗を痛めてしまうことがあるので気をつける必要はある
もちろんこの作業と一緒に空き穴の場所には複数ある場所から移植して苗を植え付けておいた
yasa2016-0227
これで空き穴も解消させて一応作業を終えた状態だ↑
種まきから16日目だがこの作業は本葉が出始めたときで早めに行った、遅くなると根が張ってやりにくくなり、下手すれば鉢上げを余儀なくされるから早めの方が良いだろうと思う。
苗にストレスを与えたことで成長が少し遅れるだろう、穂木の成長が進み過ぎるとこれもまた問題で、なかなか苗をコントロールすることは難しい。

 今日は寒かったなぁ、晴れるときもあったが小雪がちらついたり小雨が降ったりした
明日もこんな天気で、回復は明後日になるようだ。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    中々微妙な加減が要りますね…
    これだけの手間を掛けて栽培すると
    やはり愛情一杯になりますね
    こちらは眺めるだけです。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、そうなんですよ、なるべく接ぎ木をやり易い大きさでやりたいので注意してるんですが、なかなかうまくいきません
      今年も四苦八苦しそうです
      接ぎ木は今年スイカも予定してます、昨年よりも増やしましたからね。

  2. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    昨日・今日と寒いですが、寒さもこれで終わりにして欲しいですね。
    二十四節気の雨水ももうすぐですから。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます
      今日も寒いですね、この寒さは堪えます
      身体を甘えさせていますので、早起きして昔のように仕事に出かけることは出来ません
      暖かくなって欲しいですね。