水耕栽培植え付け苗、畑から調達してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 耕栽培の準備は出来ているのだが、苗がまだ間に合わないので、そのまま放置しているところだ、栽培するのはサニーレタスなので、少し前に種取用に育てていた場所ではこぼれ種でけっこう発芽している、こんな状況だ

sui2016-0061

あちこち散らばってはいるが、10本程度の苗を調達するには問題はない、苗の大きさも使うのに丁度いいようだし、早速やってみることにした
まずは根が切れないように土ごと掘り出し、水洗いして土を落とす
こんな状態にすれば良いだろう↓

sui2016-0062

今回テストするのは1ケース、従ってこの中で使うのは6本、スポンジを用意して水を含ませ真ん中の切り込み部分に根を差し込む、根の部分を少しスポンジの下に出るようにする
こんな感じだね↓

sui2016-0063

根の通し方にはコツがいるのだが、スポンジの中央の切り込み部分でひっくり返すような感じにして根を入れれば意外とうまく根が下まで通ってくれるようだ
以前入れにくいので中心まで横から切り込みを入れて挟んだことがあるが、これでは何かで周りを押さえなければ、何もしない場合開いてしまう
出来れば切り割って入れるのは避けたい。
通常カップは使わないのだが、今回は下に穴明けしたカップを使ってみた

sui2016-0066 sui2016-0065

上写真の左は単にスポンジを置いただけ、そして右はスポンジの周りに多孔質の石(ハイドロカルチャー)を埋め込んでみたものだ
しばらくは溶液を使わず水のみでこのままにしておく、全体的にはこんな感じだ

sui2016-0064

ハイドロカルチャーを入れたのは2個作った、こうすることで成長が促進されるような感じも受けるが、極端な差は無い、比較のためにこんな風にしておいた。

 来週中頃には本来の苗もここに植え付けられる程度には成長してくれると思うので、その時一緒に装置を動かすことにする
本来用意している苗の現状はこんな状態だ

sui2016-0067

まだ、本葉が出てくれてないが、そのうちに出てくれるだろう、その頃に装置に定植となる。

今日は草取りをやり残したサトイモの周りの除草と枯れ葉を取り除いてやった
これがそのサトイモだ↓

yasa2016-07945

けっこう大きくなって来ていると思うけど、知人たちのサトイモと比べて葉が少ない、たぶん古い葉が早く枯れるからだと思う、何故早く枯れるのかわからない、知人たちのは中が見えないくらい葉が青々と茂っているのにね。

ちなみに品種は土垂と、大野芋となっている。

今日は朝方はそうでもなかったが午後からは良い天気に恵まれ、暑くなった来た
あまり暑くなると、動くのが億劫になる、歳かな。

ランキング参加中

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 花より団子 より:

    冬場の水耕栽培の準備が進んでいますね…
    やはりレタス類が良いようですね
    里芋今年は大きくなっていますが芋がどうか…
    試し掘りしたいような、したくないような…。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは〜

      冬場は菜園の野菜が成長しませんので、室内での水耕栽培は重宝します
      里芋は、近いうちに試し堀りしてみたいと思います。

  2. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    透明カップとハイドロカルチャーの組み合わせ良いですね。
    これなら混み合っても簡単に収穫出来ますね!
    私もぼちぼち水耕栽培用に種蒔きしようと思っています。
    菜園にリーフレタスが有るので、少し変わった野菜を育ててみたいです(^^)

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、こんばんは~

      ハイドロカルチャーは根に酸素を供給するのに役立つそうで効果あると思いますが、溶液循環させば必要ないかも
      自分の主力はカップも使わないで育てるつもりですよ
      ぶぅパパさんなら、変わった野菜を育ててしまいそうですね。
      (o^-^o)