ダイコンの間引きとプランターのサルビア切り戻し

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第二弾のダイコンの間引き

 第二弾の大根の間引きをすることにした、ここの大根は間引きをするのをちょっと躊躇していた、というのも何者かに根元からばっさり切り取られる現象が起きていたからだ、まだ数穴で被害が小さいのだけど、それでも不安だ、現状はこんな感じ

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空穴になったのが一つと1本だけ残ったのが2穴
その穴の状況が下記写真

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1穴4~5本は育っていたのにね
空き穴の所には改めて種まきをしておいて、そして全体は1穴2本に間引きしておいた

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もう少し根が太くなったらやられることは無いと思うが
この畑はこの時期いろんな野菜が地中の生息している害虫やその幼虫に散々な目にあわされている、冬越し野菜は被害が少なくなる11月まで、根菜類を除いて出来るだけポットなどで苗づくりをすることにしよう。

ピーマン

 ピーマンの現状にも触れておこう、ピーマンは収穫時期の長い作物で未だに収穫出来ている、我が家はあまり食べないので今年3本植えたのだが2本は調子が良くなかったので撤去、1本だけ残していたのに、これでも需要が無い、現状のピーマン

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赤くなって落ちたのもある、種取して来年この種を蒔くことにしようかな。

蔓ありインゲン

 先日ブログ書いたが、菜園の廃棄物を積み上げている場所がある、たまたまそこに廃棄した蔓ありインゲン豆が発芽して今頃収穫時期に来た、丁度物干しが支柱になってしまっている
食べられそうなのでせっかく出来たインゲン豆収穫した

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立派なインゲン豆だ、まだまたこれから収穫出来そう。

サルビア種取りと切り戻し剪定

 今日は昨日に続いてプランターのサルビアを切り戻し剪定をした
このサルビアでは最初に来年用の種取をしておくことにして花を摘み取りながら種取、約2時間くらいかけたかな、数百個程度は採取出来たので、これで来年用は確保できた
これがその種

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その後、午後になったが、切り戻し剪定作業、今回は少ないのでハサミでやった
これで作業完了、肥料も施しておいた。
来月にはたぶん復活してくれると思う、これが剪定後のサルビア

2016hana-0326

サルビアはいつまでも長く花を付けてくれるので、花をどんどん入れ替える必要はない
少しは飽きるけど楽しめる花である。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    未だインゲンが採れているとは良いですね
    サルビア2回目のきり戻しですか
    こちらもやらなくては…。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      いんげん豆は偶然ですよ、この夏の撤収した残骸を捨てた場所で偶然発芽し今頃になって実ってきました
      考えてみれば、春種まきをし収穫、少し放置していれは種になりますから、それを種まきすれば、今ごろ収穫、2度収穫できますね。
      サルビアは何度でも復活してくれて長い間咲いてくれます、ここでは11月中頃には撤収します。

  2. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    ダイコンの間引き時期は難しいですね。
    早過ぎると害虫にやられた時に歯抜けになりますし私は苦手です(^^;
    胚軸が沈む頃に間引くのが良いと思いますが、タイミングが難しいです。

    地中の幼虫、薬を使わず退治する方法はないものですかね。

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、こんばんは~

      大根の間引き時期はいつも迷ってます
      だいたい2回で間引きを終えるようにしてます
      順調に育ちだしたら、今度はカブラハバチの幼虫との戦いになりますね、なかなか気が抜けません
      地中の幼虫の対策としてパルス波とか超音波のようなもので逃げ出す効果があると良いのですけどね。