第一弾のキュウリの撤去と第二弾の病葉

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 い天気に恵まれたのでかねてから撤去を予定した第一弾のキュウリようやく撤去に踏み切った、早くしないと病原菌が第二弾の方にまき散らされ感染を余儀なくされる、これがいよいよ枯れて来た第一弾のキュウリ

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もっと早くすればいいのにと思うのだが撤去するというのは腰が重いのだ、つい延び延びになってしまう、今日はキュウリの撤去だけで網などの支柱はそのまま放置しておくことにした、今のところ使う予定がないので雨ざらしだ

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もう、病原菌が飛んで第二弾のキュウリまで飛んでいくことは無いだろう、ばらしてきちんと整理して倉庫に仕舞うのは時間がかかるし、他のものに、もし利用することにでもなればそのまま移動するだけで簡単だから、しばらくここに放置しておくことにしている。

で、その第二弾のキュウリだが、つい先日までは葉色も良く順調かと思われたのだが、今日見てみると下葉はほとんど病葉になっていた、これが第二弾の現状だ

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虫にかじられた葉ならともかく病気らしい葉は全て摘み取った、それでダメなら仕方がないと諦めることにした

ということで摘み取った状況がこれ

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下の方にはほとんど葉が無くなったが何とかなるだろう。

 ところでメロンのころたん、先日から雨の中、受粉の手助けをしていたのだが一向に受粉した形跡がないので諦めていた、現在のころたんの様子はこんな感じだ

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今朝何気なく眺めていたら葉の下の方に隠れて受粉出来ていた実がぶら下がっているではないか、雌花が咲きだして1週間くらいしか経過してないので最初頃受粉出来たのではないかと思う、大きくなっているのはただ一つだけだが、大きくなりそうな感じのものもある、掲載しておこう

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今日も2個雌花が咲いていたので、一応受粉させておいた、このころたんの雄花の雄しべは小さいので受粉がやり難くてしょうがない、どうしてもいい加減になってしまう

何個か収穫出来れは良いのだが

今日も小松菜の様子を眺めていたら、やはりキスジノハムシは居た、このハムシだけではなく他にもいるのではないかと思うのだが見当たらない、これがそのキスジノハムシ

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一昨日から暇つぶしに作成している竹の妖精かなり増えたよ

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道の上から見るのはちょっと無理があるのかなぁ、やはり小さい。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    笑っているのが良いですね…
    コロタン受粉して良かったですね
    梅雨の時期だから受粉させたが良いでしょうね。
    此方も第二弾キュウリ植えました。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      ころたん何個か受粉出来た感じがします
      何しろ初めてなんで、今年は栽培の感じがつかめれば良しとしましょう
      第二弾のキュウリ植え付けられたんですね、これで十分収穫が続くのは良いですね。

  2. キュウリ第一弾
    こりゃひどいなぁ
    ここまで来たら手の施しがないでいすね
    残念ですねぇ
    第二弾
    このままでは被害拡大の可能性大ですね

    空気感染しますから初期対策が必要なん
    でしょう
    定植前の幼苗期から予防対策が必要だっ
    たのかと思います
    土中にも潜んでいるらしいので1~2年
    はウリ科は避けた方がよいのでしょうね
    梅雨明け後は発生が少なくなりますから
    七夕キュウリで挽回しましょう

  3. キュウリ第二弾
    好む好まない以前の問題として
    薬剤散布が必要な状況だと思い
    ます
    食酢を3倍ほどに薄めて散布す
    る方法もありますがこれは極初
    期の使用です
    アミスター
    フェステバル水和剤
    はどうでしょうか
    べト病に強い耐病性の種も売ら
    れてます
    参考までに

    • ぽあろ より:

      ノーテン小作人さん、こんばんは~

      そうですね、今年に限ったことではなく、毎年ですから土地が汚染されているんでしょうね
      やめる訳にはいきませんから、空いた土地から順次消毒してみましょう、以前根瘤病で土地を消毒したことあります。
      まぁ、キュウリは栽培回数を増やすことで同じほどの数量を確保するようにしますよ。

  4. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    孟宗竹の笑い顔、いいですね。^^

    うちのキュウリもかなり消耗しかけています。
    昨年の三分の一以下ですが、6株で90本収穫できたので、良しとしましょう。

    自分の作っているヤマアジサイは購入品です。
    この花は群花を楽しむものじゃ無くて、単独の花房を見るものと思っておりますので、鉢植えで小さく作っています。
    写真を撮ることも目的ですので、「被写体ぶれ」を防ぐためにも、風の無いところへ移動できる方法、「鉢植え」にしています。

    そういえば、昨年まではアブラナ科の作物に寄生する「根こぶ病」に悩まされ、薬剤「ネビジン」を播種や植付け前に散布して再耕耘していましたが、土中に薬剤を撹拌させるのであれば、灌注でもいいのではないかと思いつき、如雨露へ薬剤を溶かして散布しました。
    小松菜、昨年は恐ろしいほどのこぶができましたが、今のところ根こぶ病の気配はありません。
    「ネビシン」は粉剤ですので、散布して再耕耘するのはかなりしんどかったのですが、灌注でなんとかできるのなら、これに越したことはありません。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      そうなんですか、鉢植えは購入されてたんですか、他の鉢植えもかなり集められているんでしょうね
      以前いろんな場所に出掛けて撮影したこともありましたが、今は行かなくなりました
      ネビジンは昨年全体に散布して耕しました、ここもひどい根瘤病からは解放されたみたいです
      ただ、これもたまたま環境がよく、病原菌が増えなかっただけかも知れませんけどね。

  5. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんにちは!

    第一弾キュウリは残念でした。
    夏のうちは何度でも種蒔き出来ますし、これから挽回ですね。
    わたしも後作が控えているので、第1弾を撤収しました。

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、こんにちは~

      今キュウリは第二弾が何とか成長してますが、まだ収穫までには至っていません
      第三弾を7月7日に種まきを予定してます、もうすぐですが、これで今年はキュウリの栽培が終わりになります。