ひよこ豆の収穫と撤収

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 よこ豆の種まきをしたのが1月末、畑に定植したのが3月2日、苗づくりに1ヶ月かかってここに定植して100日あまり経過している、豆の木もだいぶ黄色になって枯れかかって来たのでそろそろ収穫し撤収することにした、雨と湿気を嫌うらしい植物ということで一応雨除けのシートを掛けて栽培した、追肥などは全然施さなかった

それに豆が見難く実った感じがしないし大した量もなさそうなので撤収に踏み切った訳である、世間で言われている収穫時期もこの時期だとされているので

これが収穫する前のひよこ豆の現状

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あまり管理しなくて放置していたので草だらけだ、まずはシートの撤収から始める

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遠くから眺めていたのでは実などは確認できない、近づいてみるとこんな感じで豆が付いている

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豆の木を1本づつ引き抜きながら豆を収穫、一つ一つハサミで摘み取ったのだがかなりの手間、全部にしっかり実が入っている訳ではなく中には空のもある、軽いし風船みたいで指で押さえればパンクして破裂する、実のある分は触ればわかるので開いてみて空だったということは無い

かなり時間はかかったが収穫したのがこれ

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収穫量が多いのか少ないのか、それはともかくとして一部実を取り出して早速湯がいて食べてみることにした、これが鞘から実を取り出した状態

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そして塩ゆでしたものがこれ

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生まれて初めて食べる豆だが、ほくほく感があり味はほとんどない、言ってみればジャガイモみたいな感じかなぁ、この素材味が無いからなんだろうか、なんにでも使うことが出来るようでカレーなどにも最適だと言われているようだ。

ひよこ豆の栽培跡だが、今のところなにも植え付ける予定がないのでマルチはそのままにして草取りをして清掃しておいた。

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 話は昨日のキュウリになるのだが、今日植え付けた苗を見てみると、やはり炭疽病らしき症状が全体的に大なり小なりに出ていた、もともと全体に感染していたのだろう

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どうするか思案のしどころだが、とりあえずスプレーで消毒でもしておこうかと考えている、やれやれ、今回は最初からつまづいてしまった。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    ホクホク食感なんですね…
    多分味が沁みやすいのでしよぅね
    ヒヨコ豆は栽培したことありませんが
    一度は作ってみたいですね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      そうですね、独特な臭いや味はありません、これは美味しいというようなこともないですね
      日本の気候には馴染まないようで、本格的な栽培はされてないようで、販売されているのは、乾燥した輸入品だそうです
      完熟する前の青い実は栽培しないと食べられませんね。

  2. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    水煮の缶詰や乾燥豆は何度か調理したことがありますが、
    生のひよこ豆を見たのは初めてです。緑色が綺麗ですね。
    大豆の様なベージュ色のものしか知りませんでした。

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、おはようございます

      自分はひよこ豆の存在すら知りませんでしたね
      旅行で立ち寄った所にたまたま置いてあったので買ってたんですが、昨年種まきするのを忘れてしまって年が明けてから種まきしました
      収穫は期待できないと思ってましたが、何とか収穫出来て食べることが出来て良かったです。

  3. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    狭い畑では収穫が終わっても、同類の作物は連作障害が出るなどと脅されていますので、なかなか後作が難しいです。

    11日実施の接ぎ木、8株は台木が溶けて全滅です。
    接ぎは、作付けできるかどうかは別にして、呼び接ぎの練習です。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます

      そうですね、連作障害は怖いのですが、知人が数坪の畑に毎年同じものを繰り返し栽培してますが、連作障害で収穫出来なかったという話は聞かないです、何か特別な仕掛けをしてるんかも知れませんが、言われているほど連作障害は起きないのではないでしょうか

      呼び接ぎは特別な養生箱など必要ないのでやりやすいのですが、接ぎ木箇所の保持道具の良いのが見つかりません、キュウリなどは茎が大きくなってしまい、確実に活着してくれればいいのですが不安定で外れそうになります。