第二弾のキュウリの定植

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 一弾のキュウリが早くダメになりそうなので、第二弾は急ぐのだが、これがあまりうまく行きそうにない、こんな小さい苗からもしかしたら炭そ病にかかっているのではないかと思われる現象が出てきた、今のところ確認できたのはこの2本

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一つははっきりわかるが、左のポットはかすかに確認できる程度だ、これらの苗は当然外したのだが、残りの苗もいずれ早くから病気に感染するかもしれないし、既に感染しているかも知れない、感覚的には葉の色も薄く元気がないような感じがする。

 まぁ、そんなことを考えていたらどうにもならないのでとりあえず感染が確認できないのを植え付けることにした、今回は間隔を広く開けてこんな感じで

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午後からは本格的な雨になりそうなので急いで定植、これで完了、支柱なども補強したり網をしっかり止めておいた

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定植するときから病気にかかっているかも知れないのは、少し気が進まないのだが仕方がない、救えることは無いかと思いめぐらせ、ふと周辺を見ると昨年のこぼれ種でキュウリが発芽し苗のようになっているのがあるではないか、これがそのキュウリ

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定植した苗が順調だったら目もくれなかったのだけど、こうなるとこの苗を育ててみる気になった、以前からキュウリが生えているのは確認していた、このキュウリ昨年種取用として保管していたのだがどろどろになってしまってここにそのまま放置したのだ、たまたま発芽して来たのだと思われる、かなりの数量生えてはいたのだが虫に食べられたりして生き残っているのはこの4本のみ、たぶん品種としては昨年栽培した夢みどりだと思う

写真は少し除草して撮影したが、自然の環境にさらされて生き残って来たのだろう、双葉や本葉も下の方はかなり食べられ苦戦した形跡が見られる

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このままでは位置がバラバラで栽培がやりにくいので、1本のみは移動させずに残りの3本は根を切らないように掘り出してこんな感じに移動させてやった

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苗は病気にもなってないしいたって元気、今日定植したのがダメでもここはうまく行くかも知れない、そんな感じがしてきた。

 余談だが、我が家の庭にはノウタケではないかと思われるキノコが良く生えてくる、白いボールのような感じのキノコで名前はよくわからない、これがそのキノコ

yasa2016-06938

庭にはいくつかこんなのが転がっている、何のキノコでしょうね、放置しておくと最後にはこんな感じになって終わる

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キノコって不思議なもんだね。

午後になって本格的に降り出した雨は、明日朝まで続くようだ、その後は持ち直すらしい

しばらくゆっくりしよう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    もう雨なんですね
    こちらは明日雨のようです
    ソロソロ二弾目のキュウリの時期なんですね
    小さな苗を買って来ようかな。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      雨は降ったり止んだりで、うっとうしい日になってます
      キュウリの第一弾が元気なら、急ぐ必要は無いのですけどね、ただキュウリは人気で我が家が食べるより知人に提供する方が多くなってます。

  2. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    うちのキュウリ接ぎ木、ポアロさんが昨年4月10日に書かれた記事
    http://poirot.pupu.jp/mbtype/2015/04/post-1210.html(キュウリの接ぎ木大失敗)
    と同じく、昨日11日に行った接ぎ木の台木カボチャ8株すべてが黄色く変色し始めました。
    たぶん、このまま台木は枯れてしまうと思います。
    ある接ぎ木の参考文献(岩手県園芸試験場研究報告第7号 1994)に、「・・・穂木。台木の育成期間を14日以上で接ぎ木すると、養生から養生終了後の苗育成中にかけて、台木子葉が黄化し活着が著しく劣ることが観察された。穂木・台木の老化により、発根、活着が遅れ子葉の黄化に関係したものと考えられるが、原因の解明について継続検討中である・・・」
    と有りました。
    ポアロさんの昨年の記事では台木は3月25日蒔きで4月5日接ぎ木ですので、台木は11日目ですよね。
    私の場合は、5月28日蒔きで6月11日接ぎ木ですから、14日目です。穂木は6月3日蒔きですので8日目ですので問題ないと思いますが。

    本日12日に6月5日蒔きの台木に、6月3日蒔きのキュウリの穂木を接いでみましたので、この結果がどうなるか。
    接ぎ木しやすいように台木の軸を大きくしようと、長期間培養するのがよくないのかもしれませんね。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      そうなんですか、キュウリの接ぎ木は難しいですね
      文献の件、そういうこともあるんですね、考えるに自分の場合完全な遮光で高温、過湿が長期間続いたのが問題だったのではないかと思ってるんですよ
      遮光はほどほど、少なくとも3日以上はダメなような気がしますね
      早めに少しづつ外気に慣らすことで台木が枯れたり接ぎ木箇所が溶けたりするのを防げるのではないかと考えてます
      今年はもう接ぎ木しませんので、試行錯誤した結果を教えてください。

  3. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    野菜は苗の管理も大変ですね。上手く成長してくれると良いですね。
    今年はエカキムシに苦しめられて、殆ど全ての野菜に寄生されてしまいました。
    病気は運んでいないようですが、きっと光合成に影響が出ていると思います。

    この時期は突然キノコが生えてくることがありますね。
    去年、落花生の株元に小さなキノコが沢山生えていました。
    晴れの日が続くと、いつのまにか消えてしまいますが。

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、こんばんは~

      苗はちゃんとした場所ではなく、軒下に置いているだけなので、管理はいい加減なものですから、トラブルも起きますね
      少なくとも防虫ネットくらいは掛けておきたかったですね

      エカキムシはここではほとんど見かけません

      雨が降るとあちこちでキノコは生えてます、このキノコ卵よりかなり大きく割ってみると中は発泡スチロールのように真っ白、椎茸の臭いがして、美味しそう、食べてみたくなります、食べませんけどね。

  4. キュウリの炭そ病
    ポット栽培の時点で発病してるとは
    早過ぎですねぇ
    風による胞子の飛散感染でしょうか
    育苗箱て゜育てていたのでしたら
    水感染かもです
    菌は越冬して高温多湿の梅雨どきに
    多発するようで、風通しを良くした
    り、雨土の跳ね返りが葉に付かない
    ようにすることですね
    マルチも良いかもしれません
    雨除けの屋根を付けてみてはどうで
    しょうか。
    どの病気も同様に初期対策でしょうね
    薬剤は耐菌性が付かないように数種類
    使うなども必要でしょうね
    たかがキュウリされどキュウリですね

  5. キュウリを食べる
    キュウリを縦に4切りにして
    マヨネーズを付けてポリポリ
    ウメェ~ !!

    • ぽあろ より:

      ノーテン小作人さん、こんばんは~

      苗は廃棄しようと思ったのですが、ダメもとで病葉全部カットしました、中には一枚しか葉が残らないのもありましたが、それでも次の葉が出て成長してきたような感じです
      今のところ病葉は無いみたいです
      何とかそれなりに収穫出来ると良いのですが
      孫たちはキュウリまるかじりしてます、以外と若者はよく食べます。