パンジーからサルビアにボチボチ植え替え

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 日は暑くなったなぁ、入道雲も出てカンカン照りで暑い現在の室温が30度ある、現時点といっても午後3時過ぎなんだけど

表題の通り植えつけてあったパンジー7ヶ月以上になるかな、そろそろサルビアに植え替えることにした、それでもこのパンジー意外と新しく花を咲かせて元気だ、ちょっと入れ替えるのが気の毒なんだがとりあえずここにあるE文字だけ撤去して植替え

現状はこんな状態

2016hana-0180 2016hana-0181

とりあえず実行するのはE文字の一文字だが、どのようにして植え替えたのがいいのかテストも兼ねての作業だ

まずはパンジーを引き抜き撤収し、草刈り機で少し生えてる雑草を除去、植える場所に有機石灰および油粕などの肥料を散布、鍬で耕やし始めたのだが・・・・

2016hana-0182

ちょこっとしかないとはいえ、この暑さでは疲れる、ミニ耕運機を出してこよう、たしか耕耘幅が55センチだったから、畝幅を測ってみると60センチ程度ある、丁度いい、もっともこのミニ耕運機耕耘幅を狭くすることも出来るんだけど

ということで思い立って耕耘、直線だから簡単すぐに終了

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そのあと、はみ出た土を寄せ戻せば完了

2016hana-0185

それでは植えつけよう、今回植えつけるサルビアの苗はこれ

2016hana-0186

7.5センチの小さいポットを使っているので花が咲くまで待っていると根が回ってしまうのでこのくらいで定植するのが良いだろう、幅20センチ2列植で、間隔30センチでにした

これで完了、一文字に60個程度苗を使ったようだ。

2016hana-0187 2016hana-0188

苗は250本程度は用意しているので、十分足りるだろう、もっともこの花文字ではEの文字が植える長さとしては一番長い、他の文字にはこれより短いのでこれ以上の苗を使うことは無い

ある程度作業要領がつかめてきたので、明日は一気にやれるかも知れない。

それにしてもパンジーの花期は長い、ついでだから更新剪定後咲き誇っているパンジーも掲載しておこう。

2016hana-0190

明日、明後日とそんなに天気は崩れない予報なのでこの間に入れ替えが済ませるといいのだが・・・・。

 かんぴょうについて、しつこいようだがちょっと書いておこう、実は昨晩も雄花と雌花が咲くことはわかっていたので夕方に受粉してやろうと考えていたのだが、ちょっと暇でビールを飲んですっかり忘れてしまった、気がついて早朝6時頃に起きて見に行ってみると花は閉じてなくしっかり開いているではないか、前日とは大違い、そこで受粉をしてやることが出来た。

よく考えてみると、この花って受粉が出来たらじきに閉じてしまうのではないかと思う、こんな植物はよくあるからね、そんな気がしてならない。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    そうですね、受粉すると大体閉じてしまいますね…
    切り戻しでこんなに綺麗にパンジーが復活するとは見事ですね
    こちらは勿体無いことをしました。
    全て廃棄してしまったので残念です。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん こんばんは~

      やっぱりね、受粉すると花は閉じるんですね、そんな植物は沢山ありましたね

      そうです、パンジーは最後頃には伸びしろがなくなってもう駄目ではないだろうかという気になります
      ですが、切り戻しをしたらけっこう復活してくるんですね、丁寧にすればもっと良くなるはずですよ。

  2. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    250本の苗作りもそうですが、それを植え付けるのも大変そうですね。
    花文字が満開になったら見事なのでしょうね!
    干瓢は不思議な植物ですね。苗が余っているので植えてみたくなりました。

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、おはようございます

      植えつけるのは、趣味でやっているのであまり苦になりませんが、問題は管理、夏場は草は生えますし、その方が大変です

      かんぴょうはスイカを接ぎ木したときの台木の余りを植えたものです、台木だけあって勢力旺盛です。