キュウリ第二弾の定植準備

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 が家のキュウリは毎年のことだが何故か病気がついて早く上がってしまうというか、平たく言えば枯れてしまうのだ、その原因として今回は炭そ病に早くからなっている、現状の状況はこんな具合だ

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最初頃は葉を取り除いていたのだがここまで来れば一気に黄色になるのは時間の問題だ、それでもまだ花が咲いており実もぶら下がっている、もう少しは収穫できるだろう

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ここには苗を10本植え付けたのだが、この病気は過密も原因だと思われる、これまでに収穫したのが2十数本平均して1本の木で3本も収穫してない、希望的に考えて枯れるまでに1本で4本くらい収穫できるのが限度だろう

それはそれで想定内なので第二弾の苗も作りつつある、苗の現状はこんな感じ

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定植するにはもう少し時間がかかりそうだが、来週には定植も考えよう、午後から晴れてきたのでキュウリの定植場所の整備と支柱を立てておいた

まずは畝の整備、今回は間隔を広くとることにして倍の長さに畝を作ることにした

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現在の支柱の長さが1.8メートルなのでこれを2組使い3.6メートル設置できる畝にした、数量は同じ10本程度の予定だ、これにマルチを張ればこんな感じ

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すぐに定植する訳ではないので、とりあえず支柱と網だけは設置しておいた、実際には倒壊防止のために補強も少しはしておかなくてはならないのだが

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一応こんな感じで定植を待つことになる、今回は倍の長さだ、多少はこれで病気にかかりにくくなる効果があるかも知れないね。

 その他今日はトウモロコシに本格的に支柱を立てて補強しておいた、これで少々梅雨の雨が降っても風が吹いても倒壊は免れるだろう

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トウモロコシには雄花がかなり出ているので背の高さはこの辺が限界だと思われる、少し竹の支柱がトウモロコシより長くして立ててあるのはこれからの害鳥対策として上から網を掛けるので長めの支柱にしたのだ。

 ところで昨日かんぴょうの受粉について書いたが、その後夕方になって雄花と雌花がしっかり開いていた、この時しかないので、受粉をしてやった、かんぴょうの花はこんな感じだ

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上写真で奥側が雌花で手前が雄花だ、アップで撮影してみると

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上写真で左が雄花で右が雌花だ、雌花の方が若干小さい

そして、夜が明けて6時頃に行ってみると既に花はしぼんでいた、こんな状態だ

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上写真同じく左が雄花で右が雌花だ、うまく受粉出来たのだろうか、それにしてもかんぴょうの花は昼間には咲かないのだね。

 くだらないことをごたごた書いてしまった、今は蒸し暑い室内がまだ29度ある、体がだるい、早くビールでも飲もうか。

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コメント

  1. 楽夢大喜(kitasun) より:

    お疲れ様。
    ビールでも飲んで(もう、飲んでおられるのかな)、リフレッシュしてください。

    • ぽあろ より:

      楽夢大喜(kitasun)さん、こんばんは

      ブログを書いたりしても5時迄には部屋でくつろぐようにしてるんですよ、無理は禁物ですからね
      暑くなるとビールはたまりませんね。

  2. 花より団子 より:

    手作りのかんぴょうも食べられそうですね
    自前だと特別美味しく感じられますから楽しみですね
    第二弾のキュウリもう準備されているんですね…
    こちらは3本程苗を購入する予定です。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは

      かんぴょうは実が出来れば作りたいと思ってるんですよ、ネットで削る道具も見つけているんですが、とらぬ狸の皮算用になりかねませんのでまだ調達してません
      キュウリは第三弾の七夕キュウリまで準備したいと思ってます、今年はこれで終わりですね。

  3. ぶぅパパ より:

    ぽあろさん、こんばんは!

    梅雨時期のキュウリの病気は仕方ないですね。
    うちも少しずつ病気が出始めました。
    次のキュウリが実を付け始めれば早めに撤収します。

    夕方咲いて朝には萎んでしまう夕顔の花、受粉は風媒なのでしょうかね?

    • ぽあろ より:

      ぶぅパパさん、おはようございます

      自分も病気になるのを防ぐのは出来ないと諦めてます
      長くおけば品質も悪くなるしもっと早く次を準備した方が良かったのかも
      夕顔はどうなんでしょうね、朝にはしぼんでしまうメリットは無いように思うのですが、何か生き残る秘訣があるんでしょうね、月下美人のような花もありますから。

  4. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    うちのキュウリにも下葉が黄色くなる病気が出てきています。
    今年は四葉キュウリの接ぎ木苗を買ってしまいましたが、接ぎ木はうどんこ病なんかには強いと謳っていますが、実際はどの程度でしょうね。

    この週末はキュウリの接ぎ木作業です。
    さぁ、どれくらいが畑に植わるかな?^^

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます

      キュウリに関して、流石接ぎ木、丈夫で良かったと感じたことはありません、第二段目以降は接ぎ木してないのですが感覚的には同じですね
      もっとも、キュウリの接ぎ木は失敗が多いので気力を失っているのも事実ですけど。

  5. キュウリ
    私は35cmほどの間隔を開けて植えています
    植え付け時には新聞紙で囲い、雨土の跳ね返り
    を防いでいます
    株元の乾燥予防にも役立ってます
    50cmほど伸びて新聞紙の囲いからツルが出
    てきたらボツボツ囲いを撤去し、下葉を取り除
    きます
    この頃化成肥料8・8・8を1株に1握り与えて
    ます
    地面は乾燥しないように水やりをしてます
    ツルが伸びたら最終的に地面から30cmほど
    までの葉は取り除き雨土が葉に当たらないよう
    にすると同時に風通しを良くしておきます
    初めは脇芽を取るようにしてますがなかなか
    徹底できません

    一期目は収穫の最盛期に入り、先日二期目の
    定植を済ませました

    最近は病気の発生はありませんが、病気症状
    が出たら早期にベンレートやジマンダイセン
    などを収穫2週間以上間を開けて散布してま
    した
    全体に症状が回ってしまったら施しようがな
    いですねぇ
    何か良い方法はありますかねぇ

  6. キューリの植え付け
    追記
    最近の1畝1条植えにしているので
    風通しが良いようです

    • ぽあろ より:

      ノーテン小作人さん、こんにちは

      教えていただいてありがとうございます、自分のは過密すぎる気がしてたので今回は同じ数量で倍の長さを設定したんですよ
      雨の跳ね返りで下の方が泥だらけになりますね、一応マルチを張ってますのでこれでかなり防げると思ってます
      何事もなくても下葉の方は早めに取り除く方が良いですね
      殺菌剤としてプロボースというのを散布したことがあるんですが、あまり期待はできませんでした
      今回、広い間隔でやってみることにします。