接ぎ木茄子を9センチポットに移植とキュウリの断根刺し接ぎ

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 茄子を接ぎ木して10日以上になり通常の管理になって来たので、セルトレイから9センチポットに移植してやることにした。
数量は庄屋大長が16本、黒陽が14本、昨年よりは接ぎ木の成績は悪いが全部で30本もあるので植え付けるには十分の量だ。
これが接ぎ木前のセルトレイの苗の状況↓

9センチポットに移植した状況はこれ↓

 

これからは枯れることは無いだろう、品種が混ざっては困るのでポットの色を変えて移植
接ぎ木は全部で42本したので12本失敗したことになる。
しばらく育苗トンネル内に置いておこう↓

キュウリの接ぎ木を予定していて台木の黒ダネ南瓜と穂木の夢みどりを種まきしていたのだが穂木は徒長して多くがダメになり、台木もとても良い状態では育ってない
毎年失敗ばかりしているので、今回も失敗の確率が高いが、やるだけやってみようと思い実行することにした。
接ぎ木前の台木と穂木の状況↓

 

上写真左が台木の南瓜、右が穂木の夢みどり、徒長してかなり枯れたが残ったのも悲惨な状態でこれからうまく育つかどうか分からない。
ダメモトで断根刺し接ぎをすることにして7.5センチポットを用意して接ぎ木

9本接ぎ木して今回冷温庫で遮光して管理することにした
完成した接ぎ木と養生箱の冷温庫↓

 

とても成功するとは思えないので、キュウリの種まきをしておくことにしよう、本来なら穂木のキュウリは接ぎ木が失敗しても十分確保できるほど種まきしていたのだが、徒長して枯らしてしまったので、苗が足りなくなった。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    キュウリの接ぎ木、ナスやトマトに比べるとウリ類は難しいですね。
    うまくゆくといいですね。

    今日は、メロンと第二弾ナスの挿し木を行いました。
    挿し木の場合は、日蔭にするより日を当てた方が活着が良いようなので、蘭小屋の透明タキロン越しの陽に当てています。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは〜

      そうですね,茄子やトマトは少々失敗しても全滅なんてことはありませんが、キュウリはちょっと失敗すると取り返しがつかず全滅になりますね、今回は諦めてます
      挿し木の技術は完全にマスターされましたね、もう第二弾の苗作りとは、高知の温暖な地だからなんでしょうね。

  2. 花より団子 より:

    接ぎ木苗が成長していて良いですね….
    こちらも今年は種まきして色々苗を作っていますが
    接ぎ木までは手が出ませんね
    沢山あるのでチャレンジしても良いのですが….。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      接ぎ木は、趣味でやり始めましたが、あまりうまくいかず止めようかと思いますが、今では恒例の行事のようになってしまいました、繰り返し毎年やってますが、上手くなるどころか下手になります。
      花より団子さんも時間が取れれば挑戦してみてください。