接ぎ木茄子の状況と芋蔓採取のためサツマイモを伏せた

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 茄子は接ぎ木して5日目になる、そろそろ遮光状況から室内光にさらして外の育苗トンネルに出す準備を始めよう、まずは遮光カバーを外すことから・・・。
ここで接ぎ木がある程度成功しているか失敗しているかが大体わかる、菜友器を明けて調べてみると42本接ぎ木したのが6本倒れていた、何とか36本生き残っているので、これが苗になれば十分の量となる。
5日ぶりに開いた状況↓

ざっと見たところうまくいってるじゃんと思ったが、よくよく見るとかなり倒れているのがあった。
こんな状態↓

 

全部で6本あったのでセルトレイから排除しておいた。
ビニールカバーを掛けてこのまましばらく室内光にさらして様子を見ることにする。↓

今年も特別なアクシデントがない限り接ぎ木苗はなんとか出来そうな気がする。

今日は他にサツマイモの伏せ込みもやることにした
昨日やろうかと思ったが寒くてこれではダメだと思い今日になった、今日は朝は冷え込んだようだが日中は穏やかに晴れが続いて作業はやりやすい
サツマイモは毎年のことだが段ボールにもみ殻を入れた中に埋め込んで保存していたものを使うことにしている
これが保存していたサツマイモ↓

 

伏せ込む作業の前に48℃で40分間お湯につけておいてから始めることにする。

伏せ込みは育苗用にマルチを張ってトンネルを作って苗置き場にしている場所を使うことにしている。
まずは種芋10個伏せるのだが適当に並べて、こんな感じで伏せ込むことにする↓

芋の周りをカッターでマルチをカットして穴あけし、土ともみ殻を混ぜ芋の背中が見える程度に埋め込みその上にもみ殻を掛けて完了↓

 

上から水やりをして、毎年のことだがこの畝に小さいトンネル枠を作ってビニールトンネルにする、その上に今まであったビニールを元に戻せば2重のビニールトンネルになる。
これが現状↓

 

内側のビニールトンネルは穴あけシートを使っておいた
とにかくサツマイモは高温でないと発芽してくれないのでこのくらいにした方が良いと思う、それでも発芽するには今から20日程度はかかるようだ。

ここの育苗トンネルは全体的にはこんな感じになっている↓

苗置き場もまだ余裕があるが、4月に入れば、置き場所に苦労することになるだろう。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    今日は風も無く穏やかな一日でした。
    挿し木キュウリも本葉が生長しだしたので、6cmから9cmポットに植え替えました。
    あとは、畑のビニトンに入れて植付まで苗の締め作りです。
    そろそろインゲン豆や枝豆もセルに播かなければと思っています。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      久しぶりに良く晴れた暖かい日でしたね
      キュウリはその調子では来月に入れば植え付けられますね、ここのは今からですから4月後半に植え付け出来るようにしたいと思ってます。
      インゲンは昨年4月に入ってからの種まきでしたから今年も同じようにしたいと思います。