トマトの接ぎ木と9センチポットに移植

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 トマトの種まきをしたのが2月6日、今日で29日目になる、だいたい1ヶ月程度で接ぎ木を予定していて台木も穂木もそれなりに育って来たので接ぎ木することにした。
苗の状況を見てみよう、これが台木のBバリア↓

徒長していくつか枯れたし、とても使い物なるのか疑問だったが何とか使えそうになって来た、今回これを使うことにするが接ぎ箇所は双葉の上からは厳しいので下から斜めにカットして使うことにする。
また、穂木の方を見てみるとこんな状況↓

これも少々徒長しているがカットして使うので問題なさそう
品種はホーム桃太郎EX
接ぎ木は昨年と同様、台木と穂木を斜めにカットして突合せ突合せ部分をウイズで固定、今回ウイズはほとんど23番を使用することになった
接ぎ木前と接ぎ木後の写真↓

 

接ぎ木したのは冷温庫に入る大きさの同じ72穴のセルトレイをカットして25穴を2枚作り、それに入れ込んだ、最初の1枚は25穴全てに入れたが、もう一枚は一つ穴を飛ばして入れたので15本ということになった。
接ぎ木終った現状がこれ↓

 

養生箱は今回冷温庫で全面の裏側にマルチを張って光を遮断し、設定温度30度として2段に入れることにした。
こんな感じ↓

 

これで約5日間養生さすことになる。
今回トマトにこの冷温庫を使うのは初めてなのでうまくいくかどうかわからない。
ということで安全のために苗は多く作ってあるので接ぎ木しない苗は9センチポットに移植しておくことにした。
これが残っている苗で、ホーム桃太郎とミニトマト千果がある↓

ミニトマトは元々接ぎ木の予定がないので15本、ホーム桃太郎は25本以上あり定植は20本を予定しているので、接ぎ木が全滅であっても苗不足にはならないだろう。
9センチポットに移植したのがこれ↓

 

上写真左はホーム桃太郎EXで右がミニトマト千果となっている。
収納場所はまだ、農電マット使用の育苗トンネルのスペースがあるのでそこに入れておいた。
育苗トンネルの現状がこれ↓

育苗トンネル内の右の2枚がトマトでそれ以外はこれから接ぎ木する茄子の台木と穂木。
茄子の接ぎ木は種まきから40日以上からを予定しているので、もう1週間程度先になにりそう。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    今年も接ぎ木の季節になりましたね。

    しばらく接ぎ木をしていませんので、段取りを忘れてしまいました。
    今月10日頃、第一弾のキュウリと第二弾のナスを播いてみようと思います。
    今年はなんでか、全部の夏野菜の生長が悪いです。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんにちは〜

      第一弾のキュウリが10日頃ですか、ここは彼岸頃に種まきしようかと考えてます、接ぎ木をするかどうかは迷ってます、今まで通りでは失敗の確率が高いですから。
      ナスは第二弾も種まきされるんですね、ここは1回のみにします、一時期20日くらい収穫出来ない時期もありますが良しとしましょう。

  2. 花より団子 より:

    毎年ながら立派な苗が出来ていますね…
    今年はこちらもナスが発芽が悪いので保温器を取り出して
    使いました。
    やはり発芽してきていますね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      ナスなどな夏野菜は発芽温度が高いのでこの時期は保温しないとなかなか発芽してくれませんね
      育苗器を使うのは、なんだかんだありますが彼岸頃迄ですね。