寒かったのが急に暖かくなった

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 今年の冬は寒暖差が激しい、過去10年くらいを考えても10センチも雪が積もったことは無い、それに2日続きで凍って給湯が出来なくて、風呂にも入れなかった。
数日前から良い天気に恵まれて雪もすっかり融けて菜園も元の状態に戻った。
菜園の雪の状況と現在の状況↓

 

菜園の雪は無くなったが、ここに植え付けてあるエンドウにはかなり被害が出てしまった、昨年末までは気温の高い状況でエンドウの生長が良くてかなり伸びた、そのため今回の寒波で蔓が枯れたり折れたりで散々。
現状がこれ↓

これからは脇芽が出て補ってくれることを望むしかない。

軒下のサルビアを年越しさすつもりで育てていたのだが、これもこの寒波で全部枯れてしまった、軒下なのでうまく春を迎えることが出来るのではないかと期待していたのだが・・・
現状がこれで、撤去しておいた↓

 

今年はパンジーの苗作りを失敗したため、余分な苗が全くない
暖かくなればホームセンターで花の苗でも購入して植え付けておこう。

寒波が原因ではないが、ここ数年はモグラは居なくなっていたが、今年は下の菜園に突如土盛りの山が沢山出来て大変なことになっている
現状がこれ↓

何も植え付けてない場所なので今のところ問題ないが、いずれ植えつけてある畝の方で掘り返されるのではないかと心配になる。

1月も半ばになった
月日の経つのは早いものである、もう半月もすれば夏野菜の種まきをしなくてはならないので一部注文しておいた種が届いてた
これが届いた種↓

今年も例年と同じように接ぎ木をしようと思い台木の種も注文しておいた
菜園に対する意欲も歳のせいか無くなって来たような気がする
もう少し頑張ってみよう。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    ぽあろさん こんにちは。

    今回の寒波は2018年よりも厳しかったですね。
    近くの海沿いの空港では-7.9℃まで下がりました。
    家の外の蘭小屋内で-6.7℃まで下がったので、多分畑ではこれ以下になったと思います。
    案の定、エンドウ豆は萎れ、そら豆もかなり堪えていました。

    2月に入ると夏野菜の種まきですが、保育器のビニールカバーが破れていたので交換しました。
    この保育器はもう製造中止になっているようなので、大事に使わないといけません。
    後は、愛菜花の試運転が残っています。

    今年のブロッコリーやカリフラワーは成績が良くなかったです。
    また、玉ねぎもあまり調子が良くないみたいで、葉が赤くなっています。

  2. ぽあろ より:

    Baldhead1010さん、おはようございます

    そうですね、今年の寒さは異常でしたね、給湯器も凍り温水が数日出ませんでしたが、壊れることは無かったのでホッとしてます。
    エンドウのは被害は以前も受けたことがありますが、今年も受けましたがこれから被害が進まないことを願ってます。
    そら豆は、主幹は芯止めしていたし、脇芽も10センチ程度しかなかったので、被害はありませんでした。
    2月になれば種まきを始めますので、育苗器を出して点検整備をしておくことにします。