タマネギの追肥とソラマメの現状と手入れ

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 タマネギは極早生と早生、中晩生と植えつけてあるのだが、一番最初に定植した極早生のスーパーこがねは他の分と比較してかなり生長して来ているので、1回目の追肥をしてやることにした。
これがタマネギ全体の畝↓

上写真で手前にあるのが極早生で約100本、他のものと比べれば植え付けも早かった関係でかなり成長が早い。
ここのみ追肥をしてやった↓

 

残りのタマネギは12月に入ってから追肥をしてやることにする。

隣の畝にはソラマメが植えつけてあるのだが、ここには1箇所2本植えた場所もあるのでこれを1本に整備しておくことにした。
これがソラマメの畝↓

間引きの現状↓

 

今年はよく見ると既にアブラムシが付いている分が数ヶ所出て来ている、昨年には考えられなかったことだが、現状はこんな具合↓

これは大変、早速手持ちにある薬剤を探したら、オルトラン水和剤があったので、とりあえずこれを全体に噴霧しておいた、これで効果が無ければ別途考えることにしよう。
何でもだが早く見つけて、早く対処しないとどうにもならなくなる。

今年はここのサルビアを冬越しさすことにした、毎年パンジーなどをサルビアを撤去して植え付けているのだが、苗不足もあってこのまま冬越ということになる。
現状のサルビア↓

夏からず~と咲き続けているのだけど未だに元気で花を咲かせている
ここは軒下だし何とか枯れないで冬越し出来るのではないかと思っている。

山口県では新型コロナウイルス感染者はクラスターなどあり、かなりの人数になって来たがここ周南市でのコロナ感染者は出ていなかった、ただ昨日一人出た、何ヶ月ぶりだろうか、だんだん近づいて来るみたいだ。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    畑も収穫するだけになって手持ち無沙汰です。
    玉ねぎはしゃがんで一穴一穴に化成肥料を施すのがしんどくなったので、昨年からは液肥を与えています。
    アブラムシは暖かくなるとすぐに涌きますね。
    今年はチョウチョの青虫がまったく見られません。
    不思議な年です。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは〜

      これから先は植え付けるのもありませんし雑草も勢いよく生えてくることはありませんからだんだんすることが無くなりますね
      この時期にアブラムシがつくとは想定してませんでした
      最近は異常気象と言われているので何が起きるかわかりませんね。

  2. 花より団子 より:

    苗の段階でアブラムシとは困りますね….
    やはりあたたかいからでしょうね
    サルビアはが綺麗に咲いていますね
    こちらも越冬させるつもりです

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは〜

      そうなんですよ、暖かかったからアブラムシが発生したのでしょうね、見逃すところでした、この時期でも菜園はしっかり観察しないといけませんね
      花より団子さんはサルビアをいつも冬越しさせてますので慣れてるでしょうが、ここは冬越しさせたことは一度もありません、手探りでやってみます。