キンセンカの発芽テストの結果とシャルムの高温乾燥ラッキョウ漬けなど

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 今日は暑い日だった、午後5時でもここの室温が30度だったのでかなり暑い、先日からキンセンカの発芽テストを冷温庫でやっていたのだが、この辺でやめることにして結果を出し、この冷温庫でシャルムの高温乾燥を1週間程度やっておくことにした
ということで発芽テストをしていたキンセンカだが現状がこれ↓

 

外側と内側の種を使ってのテストだったが、全体として発芽率は悪い
それでも比較してみると外側の種が10本中5本発芽、内側は10本中1本発芽してくれた、種まきしたのが5月27日だから今日で9日経過したことになる
設定温度高すぎたことも原因だろう20度台前半にすればよかった
この種の発芽については外側部分の種の方が良かったので、外側の部分が良く発芽するというのは事実なのだろう
それを踏まえてこの秋栽培に自家採取の種で挑戦してみよう。

・発芽テストにはちょっと不手際があったのだが続いてこの冷温庫を清掃してシャルムの乾燥に切り替えて使うことにする、今簡易ビニールハウスでやっているが、高温になり過ぎる不安があるので、この冷温庫を31度程度に設定してこの先1週間程度ここに保管して乾燥させてやることにした。
これが現時点でのシャルムのセット球、約150個↓

網の袋に入れたのでこのまま令温庫に入れ31度でセット↓

 

これなら35度を超すことは無いだろう、1週間後は涼しい場所で吊り下げて保管となる。

・今日の作業で一番時間がかかったのがラッキョウ漬けだ
昨日ラッキョウはそこそこ葉や根などは切り取っておいたのだが、今日はこれを綺麗に水洗い皮取りと作業を進めて瓶にラッキョウ漬けを完成させた。
今回は昨年の倍近い量だと思う、これがきちんと水洗いしたラッキョウと、用意した一回り大きな8リットル瓶だ↓

 

まだ、ボール1個分水洗い出来てないのが残っているが、今回はここ迄としてこの量でラッキョウ漬けを作ることにした
やり方については昨年と同じやり方だ
その手順はここのブログに書いているので、参考にしながら作業は進めた
グチャグチャな台所を使ってこんな感じ↓

上の写真は熱湯に十数秒浸けたラッキョウをガラス瓶に入れてこれから投入するラッキョウ酢と氷砂糖、鷹の爪が置いてある
完了したラッキョウ漬け↓

 

結果的にはラッキョウ酢は1.8リットルでは少し足りず、2リットル以上使った。
たったこれだけするのに半日以上かかってしまった
昨日からの時間を入れれば丸一日かかったことになる、暇人だからできる作業だが単純作業が多いし飽きるし疲れる。

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コメント

  1. Baldhead1010 より:

    おはようございます。

    ラッキョウの仕ごしらえの手間を考えると、もう少し高い値段で売ってもいいように思いますね。
    土壌殺菌を行ったのが効いているのか、今のところ、最後に植え付けた第三のキュウリに異常はありません。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、おはようございます。

      そうですね、下ごしらえの単純作業は時間がかかりイライラして疲れます
      工場でのらっきょう漬けの作業はこんな手作業はしないと思います、効率が悪すぎます。
      土壌殺菌の効果が出てるんですね、良いとわかっていても、なかなか実行しませんね。

  2. 花より団子 より:

    お疲れさまでした
    やはり収穫したラッキョウだと大事にしますからね
    こちらも二回に分けて購入したラッキョウを付け終わりました
    やはり鳥取のラッキョウでしたね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      今はラッキョウと梅のシーズンですから、スーパーでは特設コーナーを作って販売されてるところもあるようですね
      ここでも根付きの物も販売されてましたから、購入されると後処理は大変になりますね
      雨が降りませんでしたが、今晩は多少雨が降りそうです。