パンジー最後の移植とサルビア種取り

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 年のパンジーの苗はうまく育たなかった、原因が何故か分からないがなかなか成長してくれないのだ、いっそ枯れてしまってくれれば諦めもつくのだが。
苗はセルトレイ128穴で育てているのだけど、わりと大きくなった分は過去2回に分けて9センチポットに移植した、今回残っている分で希望的観測だが何とかなりそうなのを選択し4ケース96個移植することにした
これが今回の移植前の状況↓

空き穴の箇所は前回までに移植した分だ
今回は残っている分から良いのを選択して移植することにする
また、移植に用意したポットの土は先日から試行錯誤して作っている土を使うことにした
うまく育つかどうか分からないから購入した土はもったいないので、畑の土と水路から調達して来た砂交じりの土を使って作ったものを使うことにした
これが用意した土を詰めたポット

一応この土には化成肥料と油粕を適当に混ぜておいた
そして移植作業して完了したのがこれ↓

 

前回移植した分とは土の色が全然違うからよくわかる
今回移植した分を合わせると約300本の苗が移植出来たことになる
例年通りの数ではあるが中身の状況が過去とは違うようだ
全体の状況はこんな具合になっている↓

手前の方はかなり大きくなってきているので何とか正月までに花が咲いてくれるかもしれないが、残りの分は枯れないとしても来春にしか花は咲かないだろう。
今月後半になればビニールトンネルをかけてやるのも一つの手かなと思っている。

 サルビアももうそろそろ終わりごろになって来た、花ガラもかなり乾いてきているので丁度種の収穫時かもしれない
毎年来年用の種として数百個の種を採取しているのだが、今年も少しづつ数日かけて採取しておこう
現状のサルビアがこんな感じで、1本種がありそうなのを摘んでみたものだ↓

 

花を透き通った感じのする花ガラに種が付いているみたいで中を覗いてみると確認できる、写真を撮ったのでアップしておこう

 

上の写真で花の中を覗いた写真は種がうまく写ってないが1本の花ガラから取れた種が右の写真だ、今の時期が一番種を取りやすい時期だと思う。

空き地に除草剤を散布して今日は3日目になった
まだ、ほとんど変化はないがこころもち色が薄くなったような気がする

午後になって曇って来たが、穏やかな天気だ、明日は晴れの予報になっているし今週は雨の予報は無い。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    パンジーこちらは発芽すらしてくれません。
    三回目を種まきしました
    サルビアは潮風で枯れてしまいました
    今復活しているところです
    今年の花は期待できませんね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      そうなんですか、ここは冷温庫で発芽させましたが、その後は外での育苗なんで、暑さが原因かどうかわかりませんが生長が止まってしまいました
      これから生長してくれるといいのですが、今年中に花が咲くのは期待できません。

  2. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    明日からはお天気が続くようですね。
    玉ねぎを播いた畝は畑の端っこで、近くはスギナが多く生える場所ですが、昔習ったのはスギナは酸性土壌に多く生えるということでした。
    苦土石灰が足りずに酸性度が高いかなと思いPH測定器で測ってみると、PHは6.5ぐらいで上等です。
    一方、ホウレンソウの発芽が悪かった畝に、苦土石灰をかなり散布して種を追い撒きした所は、PHが4.8~5.2と酸性化しています。
    どうなってるんでしょうね?????

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      そうですね、しばらく天気が続くようですね、だんだんと気温は冬に向かって下がって行くようですが
      酸性度についてはわからないことが多いですね
      その場所の酸性度が大きい場合、苦土石灰よりも消石灰を投入した方がいいかも知れませんね。
      ホウレンソウについてはここも苦労してます。