インゲンその後とプランターのサルビア切り戻し

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 日の天気は曇りで時々雨が降る程度でちょっと蒸し暑いがカンカン照りよりは過ごしやすい、菜園に種まきした蔓なしインゲン、最初に種まきしたのは暑さで発芽せず、まき直しをして、日陰を作ってやったのでうまく発芽してくれた、現時点では日陰も取り払った、その後は順調に育ってくれるみたいだ。
現状がこれ↓

強い日差しで一部葉が白くなってしまった部分もあるが、ひどくはない、ただ、絵描き虫もだいぶ侵入して来ているみたいだが、この程度なら大丈夫だろう

 

また、蔓ありインゲンを種をまいたところがある
これは日陰を作らなかったのだが、最初の発芽は順調だった、ただ、その後日差しの強く当たる場所の部分はほとんど枯れてしまった、全部が暑さのせいではなく、近くまで除草剤を散布したので、もしかしたらこれも影響したのかも知れない。
蔓ありインゲンの全体はこんな感じ↓

手前の方が全部枯れて、奥に行くほど元気な状況だ
枯れ方の状況はこんな感じだ↓

残った分だけでも何とか生長して欲しい、そろそろ蔓も出だして来ている
元気な部分をアップしておこう↓

この辺りは上にゴーヤの葉が生い茂って陰になっている場所だ
多分それで厳しい暑さが乗り切れたのではないかと思う。

 今日はその他プランターで育てているサルビアの切り戻し剪定をしておいた
サルビアは今年はあまりうまく育たなくて、元気がない
これも暑さが原因なのかも知れないと思っているのだが、去年に比べたら花の咲き具合が全然違う、去年は脇芽がたくさん出て横に膨らんで紐で囲んでやらなくてはならないほど広がったのだが、今年は貧弱だ
それはともかく、切り戻しする前と切り戻し後の写真だ↓

 

切り戻し後に何とか復活してもらいたいものである。

 余談だが、周防大島で2歳の子供、理稀ちゃんが70時間も山中で過ごし無傷で大分から来たボランティアの人に救助されたのは奇跡的なことで大変良かったが、何故150人態勢で捜査しているのにここまで救助出来なかったのだろうか。
最近は想定外という言葉がいろんなところで言われているが、想定を見直さなくてはならないのではないだろうか
ここでは2歳の子供はここ迄行くはずがないと想定して捜査していないのが問題だし
台風だって、豪雨だって、想定を見直さなくてはならないのではないかとつくづく思う。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    ほんとに見つかって良かったですね…
    ボランティアという素人の方が捜索前に母親に必ず見つけて渡すと言っていたと聞いて
    ビックリしました。
    名前の呼びかけが良かったんでしょうね。
    警察は荒っぽい捜索のように感じました。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~

      そうですね、救助出来て良かったですよ
      我が家から周防大島迄50キロくらいしか離れてませんし、昔よく訪れていた島ですから特に関心がありました
      無事だったから良かったものの、ももう少し早く何とかならなかったものかと思いますね。