まき直しの蔓なしインゲン発芽

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 ルチを敷いて蔓なしインゲンの種まきをしていたのが、全然発芽してくれなかった、掘り返してみるとほとんどが腐って無くなっていた、マルチを敷いたのと、この暑さで腐ってしまったのだろう。
そんなことで別途蔓ありインゲンの種まきを他の場所にしていたのだが
それでもあきらめきれないので、同じ場所にマルチを敷いた状態で蔓なしインゲンの種をまき直ししておいた。
今回はいくら何でも同じ状況ではダメだと思うので、トンネル枠を使って黒の寒冷紗を二つ折りぐらいにして日傘がわりにかけておいた
現状がこれ↓

現状は上の写真のような状況なので、半日くらい日陰になるのではないかと思う
種蒔きしたのが7月31日、なんとか4日目で発芽してくれた。
少し影を作ってやってたので発芽してくれたのだろう、これでも地温がかなり高い状況なんで心配だったが、なんとかうまく発芽してくれたようだ。

このままうまく育つことを願うばかりだ
また、最初の発芽失敗で一時種まきするのを諦め、別の場所に蔓ありインゲンの種まきをしたのだが、これは先日ここにも書いたが順調に発芽している。
ここよりも少し早く種まきしたのでだいぶ伸びてきたようだ
現状をアップしておこう↓

ここは今年蔓ありインゲンを収穫した場所で連続栽培になる
ここもうまく収穫できるようになれば、消費が追い付かなくなりそう
捕らぬ狸の皮算用だけどね。

 サツマイモの状況もアップしておこう
芋蔓を植えつけたのだが、ここの芋蔓は自前の芋蔓で、品種はベニアズマ
今年は芋蔓づくりに成功したので、全部の苗が自前で植えつけることが出来た
現状がこれ↓

この夏は雨が降らず高温の日が続くため芋蔓の葉も昼間は萎れぎみだ、なんとか頑張っているようだ。
植えつけたのが5月31日だったので2ヶ月は経過していることになる
通路にはみ出して邪魔になる芋蔓は蔓返ししておいた。
ここはサツマイモにとって土質が悪いので、デカい芋が1個だけで、他は小さな髭みたいな芋ばかりになることが多い
今年はそういうふうにならないと有難いのだが。

 あまりにも暑さが厳しいから、草取りもままならない、草は伸び放題になり、手が付けられなくなるので空き地にしている部分には除草剤を散布しておいた、あれから3日過ぎたが、ここにきてようやく効果が出て、枯れて来出したようだ

全体が少し黄色になって来た
前回も散布したが、全体が枯れるまでかなり時間がかかるようだ。

それにしても野菜の葉は萎れるが雑草だけは何故か元気がいい。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    確かに自然で草が枯れることは見たことないですからね…
    草取りもしなくてはいけないし残渣も処理したり夏野菜の
    片付けとか色々ありますかがこう暑くては畑に行く気になりません。
    黒の寒冷紗があるのでキャベツ苗を植えたら使った方が良さそうですね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんにちは~

      今の時期朝の7時といっても、既に30度くらいあり、日差しも強く作業をする気になりませんね、草は今が一番はびこる時期で、大変です
      使わない広い場所は除草剤で対処してます。

      このところの暑さでは何とか陰でも作ってやらないと持ちませんね。

  2. Baldhead1010 より:

    こんにちは。

    雷は要りませんが夕立は少し欲しいぐらいです。

    今年までキュウリやナスの畝に穴あきの黒マルチを掛けて植え込んでいましたが、夏場のこの暑さ、かなり地温が上がり根にはあまり良くないのではないかと思われます。

    幸い、何年か前にもらってきた稲藁がたくさんあるので、来年からはマルチをやめて、敷き藁にしてみようかと思います。
    地温の上昇を抑えるとともに、乾燥も防ぎ、また、土壌改良材にもなりそうです。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんにちは~

      そうですね、午後になると遠くで雷の音がするのですが、さっぱり雨は降りません、歳のせいか体がついていかない感じです
      この暑さはマルチは無い方が良いですね、マルチを敷かない場所と敷いてある場所に指を突っ込んでみると明らかに温度が違うのが分かります
      稲わらを敷くのは良いですね、時々は使うのですが、ただ、藁くずが周辺に散らばって見てくれが悪いんですね、それさえ我慢すればよいと思います。