蔓なしカボチャやっこの収穫とサツマイモの種芋撤去

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 日も良い天気だ、ニイニイゼミが鳴きだした、暑い日になりそう。
蔓なしカボチャが受粉して約40日程度になって来た、もう少し置いておこうと思ったが何故か直射日光が当たる上の方が白くなって来て広がり出した
このまま放置しておくわけにはいかないので収穫することにした
現状の蔓なしがポチャはこんな状態

 

最初頃は主幹一本で育っていて根元付近に2個実をつけさすつもりだったが、1個しか実が付かなかった、その後伸びた蔓はいつの間にか脇芽が出てぐちゃぐちゃになってしまった
手が付けられないのでそのまま放置していたが根元の付近の葉が枯れだして来た
カボチャに日当たりが良くなり、昨今の強い日光のせいか病気か分からないが日が当たる上の部分が白くなり出した。
現状がこれ↓

白くなり出した部分が大きくなりそうなので収穫
1本に根元には1個しか付かなかったので9個収穫した
これが収穫したカボチャ、全て2kg以上ある↓

この蔓なしカボチャは本来ならこの時点でガラを撤去するはずなのだが何故か現時点でも雌花も咲き出している、中にはかなり大きくなったカボチャも数個あって、撤去する訳にはいかなくなった、もういくつかは収穫出来そうな感じだ

 

今のところかなり大きくなっているのがこれらを含めて4個ある
これがどの幹が繋がっているのか分からないので全部の幹を残した
考えてみれば、このカボチャの性質としては蔓の根元のみに実が付き、先の方には実が付かないということだった、そのため先の方は葉が茂っていたし全く見ていなかった
気がついてみると数個の実が付いていて、驚いた
そんなことで蔓の撤去が出来なくなったが、根元付近は病葉になっているので摘み取って整備しておいた。

 

上の写真は整備前と整備後だ、うどんこ病もついているのだが、このまま置いてカボチャがそれなりに熟してくるのを待ってみよう。

 今年はサツマイモの芋蔓を自前で育てて芋蔓を植えつけておくことが出来たが、その芋蔓が今も残っているので今日撤去することにした。
昨年だったか、芋蔓を取った後の親芋をそのままにして育ててみた
新しくサツマイモがここでも収穫できるかと思い期待していた
しかし、それは間違いだった
秋に収穫してみたところ、鉛筆くらいの太さの根っこのようなサツマイモにしかなっておらず、何故か親芋だけが巨大化してしまっていた
そんな訳で育てても仕方がないので撤去しておいた

 

上の写真は撤去前の芋蔓の状況と、掘り出した撤去後の親芋の状態。

 少し雷でも鳴って夕立でも来てくれれば涼しくなって草刈りでもする気になるのだが
今日は家で静かにしておこう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    カボチャは日焼けしたんですね…
    農家は石灰をかけたり帽子を被せたりして防いでいますね
    売り物なので気を使っていますが、共同農園は自然放置のままですね
    食べる分には関係ないようです。
    ヘタの部分が白くなっているので収穫適期ですね

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは〜

      白くなるのは、やはり日焼けなんですね、梅雨明け前までは何ともなかったのですが、ここ数日で急に白くなってきました
      まだ未熟なのが数個あるので、日除でもしておきましょう。

  2. Baldhead1010 より:

    暑い日中は外に出る気がしません。

    畑に出るのは朝の5時半過ぎから小一時間と、夕方家の蔭になる4時前頃からです。

    長雨で土中の肥料分も流されたのか、ナスもキュウリも葉色が薄いです。
    各畝、マルチをめくり上げ、鍬で中耕し化成肥料を散布、その後もう一度土をかけ、その上に液肥灌水、マルチかけ直しと、大汗になります。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは〜

      畑に出るのは早朝のみですね、この暑さでは、切羽詰まらないと動く気になりません
      マルチをはがして中打ちや肥料の投入されてるんですね、この暑さでは大変でしょう、ここでは様子見で来週まで待ってボチボチ作業します。