豪雨の爪痕と里芋の脇芽摘み他

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 雨が去った後は本当に暑い日になった、連日30度越えで蒸し暑い、外の太陽の照りつけは高齢者にはとても耐えられない、もしここが報道されているような豪雨災害で被災したら立ち上がれないのではないかと思う。
今回の豪雨は各地で深刻な被害を出しているが、それと比べれば取るに足りない被害なんだけじここでもちょっとした被害が出ている。
その被害は川から引かれている水路の取水口なんだけど、そこの崖の下側が崩れて水路が落ちでしまってた。
現状がこれ↓

 

水路がカーブしている場所で近づけないが2メートルくらい落ちている
この小さな川だが渡ることが出来ないので遠回りして向こう岸から撮影してみるとこんな状況になっている。

 

壊れた水路から下の川に水が落ちているのがよくわかる
今シーズンの復旧は無理だろう。
ただ、この川の500m上流に取水口があるのでそこから供給してもらえば、水田の数も激減していることだし、水が足りなくなることは無い、ただ、利権がからんでいるのでどうなりますかね。

 雨が上がって急激に暑くなったが、この雨は里芋を大きく生長させたみたいだ、ただ、以前に脇芽をかなり整理しておいたのだが、また脇芽がかなり出てきていた
現状がこれ↓

芽摘みの状況

 

芽摘みは今回が最後にしよう。

 コスレタスというかロメインレタスを栽培していたが取り残した分が花を咲かせてきた、これで種取しようかと思っている
これがそのコスレタス↓

花の状況がこれ↓

 

レタスだからサニーレタスやリーフレタスと花の感じは全く同じだ
いずれ綿毛が出て来るし、良い天気も続きそうなので種が採取出来るだろう。

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コメント

  1. 花より団子 より:

    これだけ暑いと最後までやろうという気が起こりません
    トウモロコシの撤収も二日に分けてやる予定です
    今日は倒して切り刻んで乾燥させるだけにしました
    次は根を掘り出す作業ですね。
    畑に一人だけだと心配になりますね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんにちは~

      そうですね、外の作業はやる気が起きません
      トウモロコシはガラが多いので、処理が大変ですね
      ここは場所があるので積み上げてます、そのうちに腐るでしょう
      根は放置してますが、次作の畝作りのとき取り除くことにします。

  2. Baldhead1010 より:

    あちこちで災害が発生していますね。

    小水路の元通りの復旧は難しいので、大口径VU管を利用し、カーブの所は一定角度のエルボ着きで直すこともできそうです。

    今年のナスは長雨が始まると突然花付きが悪くなりました。
    で、少し早いですが、第1弾ナスはスコップで根切りをし、化成肥料を追肥して、弱度の切り込み剪定をしてみました。
    雨で肥料が抜けてしまったのでしょうか、一枝一果はうまく行きません。

    また、第4弾キュウリも本葉の三枚目が展開し始めたので、少し早いですが植え付けました。
    この第4弾は今までに無いほどひょろひょろしていて、うまく成長するかどうか分かりません。

    第1弾キュウリは終わりかけましたが、第2弾、3弾とも長雨で花が咲かなくなりました。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      四国では愛媛県はかなりひどい状態になってますね、一番被害が出そうな感じだった高知はほんとに少なくて良かったです
      こちらでは岩国から広島にかけてはかなりひどい状況になってます
      特に交通網の打撃は甚大で、我が家付近のスーパーでも品薄になってます
      水路の復旧については15センチか20センチのパイプを使って川の水が少なくなったら設置しようかと相談してます
      茄子は、ここのも花が付かなくなりました、今ぶら下がってる茄子がそこそこ収穫出来たら切り戻しをする予定です
      キュウリはここも第三弾まで種まきしました、これからです。