里芋の芽摘みと土寄せ、自家採取したレタスの発芽テスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

芋の手入れはなかなか行き届かないのが実情だが、今日は昼頃に雨が止んだことだし、除草して芽摘み及び土寄せをしてやることにした
一応草刈り機で周辺を除草して畝の中は手作業で草取り、現状がこれ↓

芽摘みはやる必要は無いという人も多いが、この時期になるとかなり脇芽が出て来るようで、摘んでもまた出て来るようだ、きりがないのでこの時期1回だけ芽摘みすることにした。
芽摘みの状況はこんな感じだ↓

 

上写真左が摘み取る前で右が摘み取り後だ
今回摘み取った全量はこれだけ↓

その後化成肥料に油粕を混ぜたもので追肥し土寄せいておいた
一応これで作業完了

今年植え付けたのは土垂とセレベス
上写真で向こう側がセレベスで手前が土垂となっている、セレベスは全数発芽したが土垂はいくつか腐って発芽しなかったのでゴミ捨て場で発芽していた分を移植した、品種は土垂なんだけど芋が小さくしかもかけたような状況だった、捨てた芋だからね。
それでも無いよりはいいかと思い定植しておいた、その状況が下の写真

上写真で左側の手前とその奥側の2本がそれである
周りに比べると小さいが、これでも子芋が付くのかな、ちょっと疑問だが、まぁ賑やかしにはなるだろう。

 午前中雨だったので、この機会に、先日種取したリーフレタスとサニーレタスの発芽テストをすることにした。
レタスは暑い時期は苦手な植物なので冷温庫を使うことにしてスポンジに種まきしておいた。
現状がこれ↓

 

スポンジには両方とも5粒種まきしておいた
まだこの時期の気温では大丈夫だと思うが、レタスの発芽最適温度は15~20℃ということで安全のため冷温庫を使うことにした訳である。

 

一応設定温度を18℃としておいた
うまく発芽してくれるとありがたい。

ランキング参加中

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. Baldhead1010 より:

    こんばんは。

    キュウリが獲れだしたので、今日は家内が佃煮を作っていました。
    佃煮もご飯が進君です。
    第四弾キュウリ夏すずみも7本が育っていますが、お天気が悪いせいか、徒長しています。

    つくね芋、何とまた二穴芽が出ています。
    発芽率、11/13穴、まだまだ出るかも知れません。
    因みに私の植えた芋は皮が赤っぽいもので、新芽も赤色です。

    • ぽあろ より:

      Baldhead1010さん、こんばんは~

      キュウリの佃煮、昨年作りました、ちょっと材料の数が多いので1回だけでしたが美味しかったですね
      第四弾のキュウリも育っているようですね、少々徒長してもあまり問題にはなりませんね
      つくね芋はまだ芽が出るのですか、腐らないのですね、そういえばここもイチョウ芋忘れた頃に発芽したのを思い出しましたよ。

  2. 花より団子 より:

    今年はこちらも土垂れにしました。
    芽は大体摘んでいますね…
    追肥もしてあげるかな。
    発芽温度が設定できるのは良いですね。

    • ぽあろ より:

      花より団子さん、こんばんは~
      土垂れは一番ポピュラーなんでしょうね、よく栽培されてます
      やはり、芽は摘まれるんですね、昨年は放置状態でしたが、それなりに収穫出来ましたので、芽摘みはあまり気にしてません
      これから夏にかけて芋が太るそうですので追肥は必要ですね。