****金子みすゞ 詩集****



☆ 大 漁 朝焼け小焼けだ、・・・・・・
☆ ふうせん ふうせんを持った子が・・・・・
☆ 土 こッつん こッつん・・・・・
☆ 木 お花が散って 実が熟れて、・・・・
☆ 積つた雪 上の雪 さむかろな。・・・・・
☆ 露 誰にもいわずにおきましょう。・・・・
☆ 私と小鳥と鈴と 私が両手をひろげても、・・・・
☆ 小さなうたがい あたしひとりが しかられた。・・・・
☆ お魚 海の魚はかはいそう。・・・・
☆ 橙の花 泣いじゃくりするたびに、・・・・

ミスゞ生誕100年、生誕地の小さな港町仙崎で記念館が完成しています。
26歳でこの世を去った金子みすゞ、彼女の想像の出来ない物の見方に驚かされます

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